今日はISS観測のチャンス!
今日は休暇だったのだが、朝起きて何気なくパソコンでネット見ていたら。「今日はISS観測のチャンス」の記事が目に入った。
ここ数年来「ISS観測のチャンス‥」の記事は何度も目にしたが、なかなか見ることができなかった。自分一人ならどうにでもなるのだが、子供たちにも見せたい‥となると条件が一気に厳しくなるのだ。
◆私の休暇日である
◆時間は夕方から夜にかけて(真夜中はNG)
◆自宅から見やすい方角をISSが通る
◆天気が良い
この辺の条件が揃うことはなかなか難しい。まだ幼稚園児だった長男と初めてISSを見てから、もう十数年経っている。次男にもしっかり見せてやりたいと思って何度もトライしているのだが、なかなか叶わなかった。
ISS観測の個人条件が揃う!!
しかし今日は、天気以外の条件が揃っていた。午前中は曇っていたのだが、天気予報は「曇りのち晴れ」。ここ数年来、類を見ない絶好の好条件だった。
そして夕方。予報通りに雲は晴れ、南西の空はほぼ快晴。小学6年の次男と共に自宅2階のベランダから空を眺めた(高校2年の長男は学校から帰っていなかったので‥)。数分後に程なくISSが現れた!バッチリ見えた!!
写真はスマホで撮影したものを拡大したものである。たぶん間違いないと思うのだが‥こんなにしっかり撮れるものなのだろうか‥スマホ恐るべしである。。
低い位置から見え始めたが、最初は赤い星が動いているような印象だった。光は徐々に強くなり、次第に赤から白色系に変化して行った。音もしないし、肉眼では「点」が動いているだけなので、飛行機ではないということは容易に実感できた。
ゆっくり動くのだから流星でもない。もちろんUFOでもない。次男にとっては「始めて見るもの」である。あまり興味もなさそうな様子だったが、「こういうものもある」ということを実感できればそれでいいと思っている。ただ、今日の「こういうもの」は宇宙ステーションという超大物だ!
SFの世界が現実になっている実感
「宇宙ステーション」なんて、私が子供の頃はSFの世界そのものだった。でもそれから40数年後に、私の子供たちはリアルに「宇宙ステーション」を目の当たりにしている(400㎞離れた彼方からだが‥)。
あと40年後には、本当に「夏休みは月へ3泊4日で家族旅行」なんて世界になっていてもおかしくないように思える。
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