2025年10月28日火曜日

母の命日に 今の自分は堂々と墓参りできるか

公園と呼んだ方が近いイメージの霊園

今日は母の5回目の命日で墓参りに行きました。本来の命日は10日ほど前なのですが、休暇と天気の具合がウマク合わなかったために今日まで延期していました。

まぁ、天気悪くても墓参りはできますが、思うところあって墓参りは「いい天気の平日」に行きたいと思っています。

墓参り 命日

お墓は近所の霊園にありますが、広大な敷地には管理事務所だけでなく、事務所とは別に座敷風の休憩棟、食堂兼カフェ、ブランコ、滑り台等の子供用遊具、高所にあるお墓に行くためのエレベータまであります。敷地内は車で行き来できるように道路も整備されていて、霊園と言うより公園と言う方が近い感じです。

なので、私は墓参り後には必ず自販機で缶コーヒーを買い、敷地内のある場所に行って一休みします。

風景や草花が楽しめる小高い丘

その場所は敷地内の小高い丘にあるベンチです。水子供養等のすぐ隣にあって、周辺の風景を見渡すことができる場所です。季節がよければ周囲に植えられている草木や花を楽しむこともでき、青空と相まって心癒される時を過ごすことができます。

墓参り 命日 風景 青空

墓参り 命日 風景 癒し 小高い丘

若かりし頃は、ひょとしたら少しでけ義務と感じていた墓参りも、年齢を経た今となっては癒しの場所となっています。まさか、自分がそんな風に変化するなんて思ってもみなかったですわ(汗)。

今は季節的に花は少なめですが、落ち葉や少しの紅葉が楽しめます。平日ですから人はほとんどおらず、広大な公園敷地全体が貸し切りのように感じられます。伸び伸びと風景を見渡しながら足下を見ると落ち葉と芝生が絶妙のマッチング!パチリと撮った写真がこちら。

墓参り 命日 休憩 落ち葉

麦わらトンボがたくさん飛び、誰もいない空間、広々した見渡しの良い場所、そして足下にはきれいな芝生と落ち葉。コーヒー片手に何時間でも居られる場所です。


他界した両親に正々堂々挨拶できるか

ここに来た時はなるべく何も考えず、心を無にすることを心がけますが、最近はどうしてもこんなことを考えてしまいます。それは、私は今、堂々と墓参りができているか・・。既に他界している両親に胸を張って対峙できるか・・というところです。特に精神論ではなく、自然にそんなことを考えてしまうのです。今の私は・・何とか「yes」と答えられる。そんな精神状況にまで回復しました。

墓参り 命日 人生 休憩

今年の1月、前職最終出勤日の次の日にここに来ました。あらゆるストレスから解放され、一応の会社への責任はすべて果たして退職。晴れ晴れした気持ちで墓参りできるかと思いましたが、そうではありませんでした。

今の自分は堂々と両親の前に立てない。

生きていれば心配かけるだけ。

この気持ちが転職・社会復帰へのひとつの原動力になったことは間違いありません。亡くなっても親の世話になっている・・。いささか苦笑いするしかありませんでした。

定年退職までおとうさんの役割は続く

介護職に転職して7ヶ月。ようやく職場にも定着し始めてきたようで、最近は基本的にすべて一人での対応を求められる夜勤にも対応できるようになって来ました。今は「何とか」堂々と墓参りできるかも知れませんが「おとうさんの最低限の役割」はそれでは足りません。


定年退職の65歳までしっかり収入を得て、家族を支えることができて初めて「正々堂々と」墓参りをすることが許される・・。私の両親ならそう言うかも知れません。

収入なんてホントに最小限かもですが、私の能力ではどれだけでも結構キャパいっぱいです(汗)。この歳になって、人生の厳しさを目の当たりにした昨今ですわ。

転職してまたストレスにどっぷり浸かる毎日ですが、両親に誇れる状況になる足掛かりは捉えられた状況。これからどんどん伸ばして行きたいものです。

2025年10月22日水曜日

ついに終わり 2年半の愛欲の日々も終結へ

予定が合わずLINEの返信も遅れがち

今年の6月頃からだっただろうか、AからのLINEの返信が鈍くなった。誘っても日程が合わないことが多く、最近は会うのが月1回くらいのペースになっていた。

よく考えると、Aはいろいろなことが変化していた。

変化 既読 無視 LINE

そっけないLINEの返事。返信の遅れ。そしてルックスの変化。A自身も言っていたが、見た目に分かるくらい体重が増えて来ていた。それは、身体を合わせている時も実感できたし服の上からもはっきり分かる。

待ち合わせ場所に立っている最近の彼女の姿は、お世辞にも魅力的とは言えなかった。初めて待ち合わせをした日、私が到着する前に別の男にナンパされたという彼女はもうそこにはいなかった。

それでも会えば燃えるような情事を繰り返し、快楽を楽しんでいた・・というのは自分だけの思い込みだったのだろうか。


既読無視と時間限定付きの承諾

8月に入ると誘いのLINEメッセージが既読無視となった。

「大丈夫?」と追メッセージを送ると、「○○時までなら・・」と時間限定付きの返事。

時間限定 既読無視 見送り

初めてだった。

いつも「ゆっくり会いたい」と言っていた彼女が時間を限定してきた。そして、その返信には続きがあった。「今回は見送りますか?」これも初めてだった。

そして今月(10月)初めに送った誘いのLINEは2回目の既読無視だった。

ここが限界かも知れない。

こちらからも追メッセージはしなかった。


辞めたいときに辞める関係

思えばAと濃厚な関係になって2年半。当初半年か長くて1年かと漠然と考えていたが、そんなに月日が流れたのだ。お互いに家庭があり、会いたい時に会うだけ。関係を終える理由が特になく、ダラダラとここまで来てしまったが、彼女の方で関係を終えたい理由ができたののだろうか。

関係 終了 終結 終わり 辞める

2年半の間に私自身転職しAと同じ勤務先から離れてしまったこともあり、会う回数は大幅に減ってしまった。予定も合わせ難くなり、最近は本当に「会ってするだけ」のセフレ状態だった。そんなところも彼女は嫌だったのだろう。

憶測の域を超えないが、頭のいい彼女のことである「あと腐れなく」終わりにしたいのかも知れない。「予定が合わない」から始め、LINEのやり取りを鈍らせ、自身のルックスをも悪くして、私の方から気持ちを離れさせるように仕向けていたのかも知れない。


恨みなし 感謝とお礼と今後へのエール

近い未来に必ず来る日である。それが今来ただけ。寂しい気持ちもあるし、今後、抑えられないであろう欲求をどう処理していいかも分からない。以前のように「お店」に通う方法もあるが、今、何となく気が進まなくてそれもしていない。

関係 解消 終わり 彼女

私の方は未練ありありだが、Aにはもう連絡していない。「気が進まなくなったらいつでも解消する関係」は当初から彼女との間で了承し合ってきたからだ。今更追いかけることはルール違反である。もちろん恨みなどない。

それよりも、あらゆる方策を使い、身体を張ってまで穏便に関係を解消しようとした彼女に申し訳ない気持ちで一杯である。どうかこれからも二人の娘さんと共に楽しく幸せに暮らしてもらいたい。

LINEは繋がっている。Aには心から感謝とお礼を伝えたいところだが、それはやらずに静かに関係を終了することにしようと思う。静かに終わる。それを彼女が望んでいるようだから。。。

2年半、本当にありがとう。心から感謝しています。今後ともお元気で!


懲りない男 学習しない男 また恋してしまった

年上女に恋してしまった あー何やってんだか  また恋してしまったようだ。 56歳にもなって何やってんだか。 相手は職場にいるミズホさん。5歳年上。 ・・年上・・。 そう。俺の歳で5歳年上となればもう60代・・・。 最初合った時は完全に年下だと思っていたが、職場で仕事のことなどよく...