2020年12月13日日曜日

実践して納得 冬場はなかなか釣れない シーズンオフへ

中潮でコンディション上々 でも寒い! 

12月に入って初めての釣り。今日は潮回りも「中潮」で上々。日曜日だったので3時起き5時現場到着というパターンの釣りとなった。


冬場になり、早朝の場所取りはかなり楽になった。釣り場近くの公共駐車場が開場となる5時の段階でも周りはスカスカ。。難なく場所取りに成功!でも寒い!とても寒い!!釣り場に到着した時は真っ暗。灯台のすぐ脇で新月直前の月と金星が大接近していて幻想的だった。画像ではちょっと見難く残念だが‥。
空は新月直前。海は中潮‥なるほど!ウマくできている!‥などと酷寒の中で妙な納得をしながら仕掛けの準備を始めた。

新兵器導入!ヘッドライトでラクラク仕掛け準備

ちなみに、今日は「新兵器」を導入予定だった。「ヘッドライト」である。


日の出が遅くなり、朝、仕掛け準備の時間は普通に夜なので見えない。これまでキャンプ用のランタンを代用していたが、昨日購入した。ランプは「強・弱・点滅」の3段階。水平から下向き60度まで向きを変えられる可変式。これで100円(税込110円)なのだから100均ショップは偉大である!!

しかし「現場で開封すればいいや」とタカを括り、購入したままの状態で乾電池だけ用意して持って行ったことがアダとなってしまった。

開封してみると‥なんと乾電池の取付場所はネジ式(泣)‥

釣り場にドライバーなど用意していない‥残念ながら「新兵器導入」は見送りとなった(泣泣)。

酷寒の風景に魅了 釣果は微量(泣)

12月なので当然‥と言えば当然であるが、今日は寒かった。釣り場にも仕掛け準備にも慣れ、5時20分には釣り開始となったが、夜が明けて来たのは、それから1時間以上後だった。寒さが厳しかった分、余計に夜明けの風景がキレイに感じた。


肝心の釣りであるが、結論としては今日も「さっぱり」だった。アタリすらない。前回同様、「エサを海に放り込んでいるだけ」という感覚だった。


釣れたのはクサフグ1匹。厄介者のはずなのに、今日は歓迎したい気分になるほどだった。そのくらい釣れもせず、アタリもない。。今日は中潮なのにおかしい。。11月下旬に潮回りを顧みず小潮時の釣りで失敗した経験から、今日は中潮(明日から大潮)であることを確認して来たのに‥前回より悪い。。


こりゃおかしい。。と思ってちょっと調べてみると‥

どうも、冬場は釣れないらしい。

冬場は浅瀬から遠ざかる魚たち シーズンオフに

「釣れない」は語弊があるが、要は「難易度が上がる」ようである。冬場は水温が下がり、プランクトンたちが堤防近くや浅い場所から沖合や深い場所に移動してしまう‥それを追って魚たちも移動‥堤防近くに魚が少なくなるそうだ。


もちろん、「魚がまったくいなくなる」わけではないから、寒い時期でも釣れやすい魚種を狙ったり、昼間の温かい時間を狙うなど工夫すれば冬場でも楽しめるが‥確かに今日は「投げ釣り」している人ばかりだったような気がした。

潮回りだけでなく「シーズン」も考えに入れた方がいいかも知れない。今年の9月から始めた釣りだったが、一旦「シーズンオフ」かな‥。「会社の休暇」「潮回り」「暖かい日」この条件を揃えるのはちょっと難しい。「オフ」に入りながら、自分的には「サビキ釣り」に加えて「投げ釣り」なんかもちょっと調べてみたいと思った。

釣りに感謝 癒しをもらった3ヶ月 パンを食べて終了

初めてこの釣り場に来た時、満員で釣る場所がなくウロウロしていたところに、親切なオジサンに場所を譲ってもらった。。あれからもう3ヶ月‥釣れない事の方が多かったが、いつ行っても楽しく充実できた。また、別記事に書いたがこの3ヶ月は人生の大事が起きてしまった時でもあった。そんなところに癒しを与えてくれたのも釣りであった。感謝の限りである。

来年は3月頃からかな‥温かくなってきたら、バージョンアップしてまた始めたい。



最後に、やや毎度の感じになって来てしまったが、今日も釣りの後は海の風景で癒された。あまりの開放感から、早朝にコンビニで買った朝食の残りを釣り場で食べた。快晴、青く広い海、水平線、太陽の眩しさ、ポツリと立つ灯台‥何もかもが癒しに感じる中でのパンと缶コーヒーは格別だった。。

あーこれで大漁だったらなぁー。。。


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