連休!・快晴! 絶好の釣り日和!
世間的には「3連休の最終日」。私は土曜出勤だったので関係なかったが、2連休でそこそこ時間も取れたので、久し振りに、釣りを「休日実行」した。なぜ「休日」を強調するのか‥と言うと‥「場所取り」を必要とするからだ。
平日は午後から出発しても釣り場は「ガラガラ」だが、日・祝日は、朝6時には「満員」状態。。なので「休日実行」の場合は「場所取り」をする。今日も早朝3時起床、5時に釣り場に到着した。今日は行も帰りも高速道路を使ったので、車での移動は渋滞なくスムーズだった。
11月も後半。朝5時は「完全な夜」である。堤防の上から眺める星空は格別!スマホ撮影で星を捉えるのは難しいだろうが、画像中央に金星が映っている。
ちなみに、画像右の灯台の光は点滅しているので、光っている時に合わせて撮影するのは結構難しかった(笑)。上の画像だけだと何だか分かり難いので、朝焼けの画像もひとつ‥
あー幻想の世界‥
こんな光景の真っただ中に自分がいること自体がまた嬉しい!日常の喧騒・ストレスなど吹き飛ぶ気分である。これで魚がたくさん釣れればパーフェクトなのだが‥そこはどうもうまく行かない。。
魚がいない感じ‥今日は小潮、干潮
仕掛けを準備し、5時半ごろからスタートしたが、今日はホントにさっぱり(ダメ)だった。釣れるどころか「アタリ」もなかった。周りにたくさんの釣り人がいたが、釣上げているシーンをほとんど見なかった。素人考えなのだが何となく魚がいる気配がなかった。
帰宅してから調べたのだが、潮は小潮、干潮‥なるほど!
「3連休」の割に空いていたのはそんな理由もあるのか‥
開始から2時間程してからモゾモゾと「アタリ」を感じる時間があった。その時間に立て続けに4匹釣れたのだが、釣れたのはクサフグ3匹とキタマクラ1匹‥「釣れた」と言っていいのかどうか‥その後はまた「アタリ」もなし‥ただ水溜りにエサと仕掛けを放り込んでいるだけのような感じだった。当然、釣った魚たちはすべてリリース。。
ここ数回、「潮」を意識して「大潮、満潮」の日時を選んでいた、だからなのかも知れないが「周囲は釣れているのに自分は釣れない‥」こんな状況が多かった。「自分だけが釣れない」のであれば、もっと研究して自分のやり方を工夫・改善すればいいのだが、「だれも釣れない」では工夫の余地もない。。
今日は「潮」の重要さを体感できたことが収穫だった。「連休」という日程の都合だけで釣りに来てしまったが、「潮」は「参考」ではなく「重要要素」のひとつと考えることにした。釣り日程を決める時には、きちんと「潮見表」を見るようにしようと思った。
ちなみに「キタマクラ」をちゃんと覚えていたので、釣った瞬間に「ヤバッ」と気付く事ができた。当然、素手で触らず対応した(笑)。魚の種類と特徴も徐々に頭に入って行けば、さらに釣りが楽しくなるだろう。
秋晴れの釣り場を撮影 癒し効果あり!
今日は8時頃に終了したが、とにかく秋晴れ・快晴で景色は最高だったので帰り際に撮った写真を一応残しておきたい。最近ふと思ったのだが、通勤中、電車の中で釣った魚や釣り場の画像を見ると、結構癒されることが分かった。「自然のチカラ」とはこーゆーものなのだろうか。
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