2020年11月17日火曜日

ほとんどが母の宛先 手紙差しの整理に思うこと

月命日は18日 本当に早かった一ヶ月

早いもので母が亡くなって一ヶ月が経つ。月命日は18日だ。月並みだがここまであっという間だった。母を看取り、病院の待合室から葬儀屋さんへ連絡‥夜中に母を自宅に連れ帰ったあの時から‥葬儀の手配・執行、会社への連絡・残務整理、挨拶回り、病院・葬儀の清算、役所、保健所等への届け出、相続手続き‥


当然、まだすべて終わったわけではない。全体から見れば3割程度‥といったところだろうか。今日も平日の休みを利用して市役所へいくつかの手続に行った。ここ一ヶ月は、日曜日に書類を書き、平日に届け出や電話確認‥といった生活が続いている。仕事をしながら、週2日の休暇を使って行動するとなると、どうしてもこのパターンになってしまう。当面はこんな状態なのだろう。

今日は市役所への外出が終わった後は家で何本か電話をした。年金や相続絡みの連絡である。届け出、手続き関係は、これからが本番に入って行く。相続関係は戸籍謄本が必要だの郵送手続き不可だの何かと手間と時間を要するので、これからも引き締めて行きたい。

手紙差しに差し込まれた領収書の量に驚き

そんな日々なので、最近の平日の休暇は、午後5時を過ぎると何となく終わった感が出る。役所などへの問い合わせ終了時間だからだ。今日も例外なく夕方5時頃まで電話をしていたが、その後は、私の机の後ろにある「手紙差し」の整理をした。「あるある」だと思うのだが、「手紙差し」がパンパンになっていた。


自分の中では、結構手紙差しの整理はマメにやっていると思っていたが、それでも3年前の請求書や領収書がゴロゴロ出て来る。。あまりパンパンで生活感丸出しだったので、やむを得ず手紙差しの整理を始めた。

まとめてザックリ捨ててしまってもよいモノばかりなのだが、請求書、領収書類はなかなか無下にできない。一部見ては破いて捨てる‥の繰返し‥結構果てしない。。それでも名前や住所、電話番号まで書かれている書類を「そのまま」捨てると何となく気持ち悪いので一部見ては破いて捨てる‥の繰返し‥かなり果てしない。。今日は「1時間」と決めて黙々と作業した。

請求書、領収書、役所からの通知書‥宛先は母ばかり

請求書、明細書、領収書だけでなく通知書なんてのもある。病院、市役所、介護施設、銀行、理容室(高齢者専用の)‥発行元も様々なのだが、作業しているうちにふとあることに気付く‥宛先のほとんどが母なのだ。

もちろん、私が一度目を通してから手紙差しに入れるわけだから認識している筈であるが、改めて見るとスゴイ量だ‥恐らく手紙差しに入っている8割以上が母のモノだろう。


DM(ダイレクトメール)は少なく、ほとんどは私が何らかの手続きを行ったために作成された書類ばかりだった。このブログで何度も書いているが、母の見守り・介護を行って14年。「長い月日が経った」ということを、意外にも手紙差しから感じさせられたのだ。

残っていた領収書などの日付で一番古かったのは3年程前だったので、たぶん手紙差しの整理は3年程やってないのかも知れない‥(汗)。ただ、これはあくまでもサボっていたわけではなく「念のため保管」していたモノも多い(言い訳のようだが‥)。

そして気付く。「念のため保管」していたのは「書類」だけではない。母の衣服や本、雑貨類はかなり保管してある。この辺の整理も始めて行きたいと思うのだ。

まだまだ「やること」は終わらない。


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