2021年11月11日木曜日

久しぶりの平日釣りは快適だったが大問題が

貴重な平日休暇の釣り まさかの立入禁止!

久し振りの平日釣りが実現した。「朝3時起き」をしなくていいのは気が楽。でもせっかくの釣りなのであまり遅出にならないよう、通勤日と同じ「5時起き」にした。6時半には釣り場に着いたのだが‥なんと‥


なに‥?

これ‥なに‥?

エッ‥これ‥なに‥?

なんとなんと釣り場のほとんどが「立入禁止」に。一部釣れるところもあるのだが、残っているのは感覚的に1~2割程度のスペース‥。オリンピックが終わって9月からようやく解放されたのに、まさかの再度の立入禁止。。。(涙)

なんでも岸壁の先端に亀裂が見つかり、上から海面がのぞける部分もあるとか‥残念だが‥非常に残念だがそれなら仕方ない。素人考えだが堤防の亀裂なんて最高レベルの危険度のように思える。確かに安心して釣りもできないし。。。

仕方なく「一部残っている」堤防の付け根部分で釣りを開始した。


板について来た投げ釣りだが微妙な釣果

今日は強風だったが、天気も良く、快晴の青空の下、広々した海にジェット天秤を放り投げる爽快感はサイコー!今シーズンから始めた「ちょい投げ釣り」もかなり慣れて来て気分は上々だったが‥なかなか釣れない‥今日は開始から間もなく10㎝ほどのシロギスが釣れた。


ちょっと幸先良し‥と思ったが、その後は膠着状態が続く‥10時を過ぎてから意外にもこんなものが釣れた。


「バイガイ」という貝だそうだ。「たまたま針に引っ掛かった」わけではなく、明らかにエサのアオイソメに「食いついて」いるようだった。

不勉強かも知れないが「貝って釣れる(エサに食いつく)んだ‥」と率直に思った。このあともう1匹釣れたので合計2匹の「バイガイ」が釣れたのだ。

あとはクサフグ4匹。。。放り出すようにリリースしてやったが。。。今日はそんな感じだった。


周囲では爆釣れのニーチャンたちが

ところで、今日は周囲を見ると釣り人は10人ほど。立入禁止さえなければ釣り場はスーカスカなのに、「一部」のスペースしかないのでなんだか密集した感じだった。


そんな中で、とある3人組のニーチャンたちが「爆釣れ」していた。。。フツーの足下でのサビキ釣りをしていたようだったのだが‥「仕掛けを海に入れては釣れ、釣って入れ」の繰返し。歓喜の連発‥アジかイシモチか‥3人で2~30匹は釣ったのではなかろうか‥羨ましい。。

不思議だったのは「釣れているのはその3人だけ」だったということ。ニーチャンたちのすぐ隣で投げ釣りをしているオッチャンは全く釣れず。そのオッチャンのさらに隣でサビキ釣りをしていたオトーサンも釣れておらず‥そして私も‥。

3人のニーチャンだけが釣れている‥特別な仕掛けや釣り方をしていたようには見えず。釣れて歓声を上げてスマホで写真撮っている時点で初心者っぽかった。。

「場所当たり」なのだろうか。「そこだけ釣れる」なんてことがあるのだろうか。これもまた自然たる所以の偶然のようにも感じた(ニーチャンたちには悪いけど‥)。

強風がもたらす幻想風景

今日は海面に白波が立つほどの強風でうねりも大きかった。快晴の青空も手伝って海がより迫力に満ちて幻想的な風景を見る事ができた。




岸壁の亀裂による立入禁止なんて本当に残念である。いつ頃復旧されるのかも今のところは不明。そもそも復旧できるのだろうか。メインの釣り場だっただけに残念である。何とか早く復旧してほしいものである。


2021年11月6日土曜日

特に興味のない超常現象が自身に起こった時

自家用車のオーディオが故障した

10月に自家用車を買い替えることになり、手続関係や支払い手配など徐々に進めている。以前の記事でも少し触れたが、今回の買い替えの直接的な原因になったオーディオの故障に関しては、少々腑に落ちない出来事があった。


幼少期の頃から、何台の「自家用車」に乗っただろうか、もちろん、ウチもそんな大ブルジョア家庭という訳ではないが、恐らく7~8台「家の車」は変わっているだろう。私の記憶する限り「オーディオの故障」は今回が初めてだったと思う。

その事がどうも腑に落ちない‥

ただの偶然と言ってしまえばそれまでなのだが‥

オーディオ故障の不思議なタイミング

今回、5回目の車検。乗り始めてから11年目となる車。そろそろ「いいかげん買い替えれば?」‥というレベルの年数だったが、自分としては買い替える気はなかった。修理費用がかなり掛かるが5回目の車検を通して使い続けるつもりでいた。


理由は長男が再来年免許を取れる年齢になるからである。免許を取ったら練習代わりに古い自家用車を使わせようと思っていた。その考えを覆させたのが今回のオーディオ故障だった。カーナビと連動していて修理に10万程要するとのことで‥

10年使っている車である。何が故障したところで何の不思議もないが‥上述したように10年近く乗った車は今回が初めてではない。でもどうして今回はオーディオが故障したのか‥母が亡くなって半年ほどしたところで‥。

母の面倒を見るために買った車

思えば今の車は当時まだ元気だった母と相談し「今後、病院の送り迎えなどで使うことも多いだろうから‥」ということで、足腰の弱い母でも乗りやすいような車種を選び費用を折半で購入した。もちろん、当時幼少だった私の子供たちのための使用も前提だったが、最も優先したのは母と祖母(当時健在だった)の用途だった。


車購入後の数年後に祖母は亡くなり、そして母も昨年亡くなった。。

表題の通り超常現象的な話は嫌いではないのだが特に興味はない。「信じるか?」と問われれば‥「あんまり‥信じない‥かな‥」という感じなのだが、今回のオーディオの故障のタイミングに関しては‥もしかして‥と思わざるを得ない部分が多い。

「もう、あたしの面倒見るための車は処分しなさい」

そんな母の遺志なのだろうか。亡くなった者の遺志が現実の世に影響を及ぼす事(直接的に機械の故障という形で)などあるのだろうか‥。

18年前にあった不思議な体調不良

そんな思いに耽っていいるうちに、ひとつ思い出したことがあった。18年前、父が亡くなった時のことである。特に誰にも話している訳ではないのだが、思えばその時も腑に落ちない出来事があった。


母とは対照的に、父は急に倒れて急に亡くなった。それまで毎朝、早朝の散歩を欠かさず、足腰の悪い母に代わってスーパーに買い出しに行くなど‥定年後の自由を満喫しているようだった。孫(私の長男)も産まれ、私自身少し親孝行ができたか‥などとも思っていた。

そんな父だったが、ある日突然倒れ、一週間後に亡くなった。68歳だった。

あまりの突然の出来事で大変混乱したことは記憶に新しいのだが、そんな中でひとつ不思議なことがあった。

それは、父が倒れる前日に私自身が妙な体調不良を感じていたことだった。

一大事が起こる前日に‥何かが違う

元々私はよく頭痛を起こすことがあり、その日も軽い頭痛があった。でも普段とはどうも違う。何となくだるさやめまいも感じる。でも体温は平熱。決定的なカゼという訳ではない。普通に仕事もできるし‥でも何となく体調がおかしい。。。のだ‥。


周りの人からは「少し疲れてるんだよ」とか「寝りゃ治るよ」とか言われたが、自分でもそう思っていた。たまたまその日は仕事帰りに飲み会があり、それにも参加した‥そんなレベルの体調不良なのだが、でも明らかに体調が悪いのである。念のためカゼ薬も飲んだが変わりなし‥

何か変だ‥いつもと違う‥

という考えを持ちつつ帰宅した事を今でも忘れない。

その次の日の早朝に父は倒れた。そして一度も意識を回復することなく亡くなった。

「お告げ」か「知らせ」か「単なる偶然」か

私の体調不良が次の日以降も続いたかどうかは全く覚えていない。それどころではなかったからだ。。


父の急変は私の体調不良に何か関係があったのだろうか。

父が私に何かを伝えようとしたのか、血のつながった者に異変が起こることを伝える「虫の知らせ」なのか‥

それとも「単なる偶然」か。。

今となっては何もわからない。誰に話す気も無ければ話す必要もない。

ただ、父の時にも母の時にも起こった「腑に落ちない出来事」は私の記憶としてここに記録しておきたいと思う。


2021年11月3日水曜日

子供とサッカー観戦 めずらしくいい日だった

大混雑を想定しての祝日サッカー観戦

宣言的なものが解除され、世の中が落ち着いて来たことを受けて久し振りに子供とサッカー観戦に行ったのだが、今日はめずらしくやること成すことウマく行く日だった。取り留めもない些細なことばかりなのだが、ウマく行ったことの連続で気分のいい一日だった。


まずは、試合場となるスタジアムに着いた時のこと。昼食のために立ち寄ったファーストフード店。。スタジアム敷地内の店舗だったので大混雑・長蛇の列を覚悟していたのだが、予想に反してガラガラ‥ほとんど待たずにスムーズにテイクアウト。

チケットを持って入場すると、すぐに係員がやってきて「どうぞ!」と手渡してくれたのが‥なんと「ユニフォーム!!!!!」

企業名がたくさん入った「今日限りのレプリカユニフォーム」だと思うが、しっかりした感じユニフォームだった。子供と私に一着ずつで計2着!親離れが始まり、私の前ではほとんど無口、無表情の子供(小学6年)もこれは嬉しかったようで、「ユニフォームなんてくれるんだ!」と喜んでいた。

天気よし座席よし試合よし!

そんなこんなでご満悦な気分に浸りながら座席を探す‥今回は上層席(選手を近くで見れる下層席が満席で取れなかったので)となってしまったのだが、席に着いた時に子供が一言「あっ、オレ、こっち(上層席)のほうがイイかも」。


親としては選手を近くで見れる下層席の方が迫力があっていいのでは‥などと勝手に想像していたのだが、子供としては前回座った下層席よりも全体が見渡し易い上層席の方がいいとのこと。次回も来る時は上層席がいいらしい。

座席の思わぬ「好評」でまた気分が良くなる。。

天気も良く、座席での昼食は気分が良かった。昼食を食べ終えて試合開始まで残り30分。会場の雰囲気をゆとりを持って味わえた。予定通りに事が運ぶ!いい気分である!

そして試合開始。応援していた東京FCは今日は常に優勢‥というか軽いワンサイドゲーム。。安心して楽しめる‥そんな展開だった。結果4-0の圧勝!気分良く会場を後にした。

観客1万8千人なのに帰り道はスムーズ

帰り道は予想通りの大混雑だったが、駅のホームに辿り着くや否やすぐに電車が到着。混沌とする中でたまたま車両の入口が私たちのすぐ横に止まる。。流されながらすぐに電車に乗れた。些細なことなのだが大混雑の中でスムーズに乗車!

地元駅に着くと30分に1本しかないバスがちょうど発車時間。これまた待ち時間なしでまんまと乗車。1万8千人の観客がいた中で帰り道が待ち時間なし。。。何とスムーズに帰宅できてしまった!

何から何までうまく行った一日。。

たまにはこんな日があってもいい。。。

いい日を存分に満喫 余計なことは考えない!

そーいえば昨日は会社で失敗ばかり。。ここぞとばかりに上司からはイヤミの連発。サービス残業で帰りは遅く散々な一日‥というかそんな散々な日々が定常化しつつある。どうせ明日からもロクな事がない日々なのだろう。

だったらたまにはこんないい日があってもいい。

余計なことは考えずにそんないい日に浸ってやろう‥とそんな風に思った一日だった。


2021年10月23日土曜日

新車購入が決定 愛着ある車への感慨

今日、新車購入することが決まった

ここ数年来は2年に1回、車検のたびにディーラーさんから強い営業が掛かってたがテキトーにかわし、のらりくらりやって来たが、11年目の車検を前に、とうとう修理費用が自分の考える限度を超えて来たので新車購入に踏み切ることにした。


11年の付き合いとなった車への感慨

子供たちの幼少期に重なった11年だったため、恐らく私の人生の中で最も多く子供たちと乗ったマイカーになることは間違いない。ただ、それと同時に祖母や母を乗せて走った事の方が多かったと思われる‥少し違う感慨があるのだ。


祖母や母を病院に連れて行く‥。通常の通院だけでなく、病院から病院への転院、老人ホームと病院の往復、背骨を圧迫骨折した母に痛み止めを飲ませて乗せたり、救急車で運ばれた病院に入院拒否されて夜中に別の病院へ連れて行ったり‥

「お墓の改葬」のために母方の先祖代々の「お骨」を車に乗せて運んだこともあった(汗)。。

母の他界との不思議なタイミング

今年の9月1日付けで、それまで8年勤務して来た職場から「異動」となった。何か妙なタイミングを感じているのだが、8年前、その職場に異動した直後に母の体調が急変した。そして、昨年母が他界‥その9ヶ月後に異動命令‥。


車の事にしても同じようなことが言える。私の場合、車への関心は薄く、「実用品」としての意識しかないため、流行の先端を目指したり、ちょっと人と違う趣向に走ったりなどする考えがない。なので、一度購入した車は何年でも乗り続けるつもりでいたのだが、上述したように、修理費用が限度を超えて来たので新車購入へ考えが変わって来たのだ。

もちろん、今の車は11年前、母とも少し相談し「今後、病院などへの送り迎えが頻繁になるだろうから‥」ということで少々車高の高い車を母と折半で購入した経緯はあるのだが、決して母が亡くなり、母の用が無くなったから買い替える訳ではない。内蔵のCDプレーヤーが故障し修理に10万近くかかる‥というところから「ここらで限界(修理費用が)」と考えたのである。

「異動」と「新車」‥生活の中で決して小さくない要因がほぼ同時に大きく変化するタイミングが‥母の他界と妙に一致することが不思議でならない。

家族の新体制 さらに変わる生活環境

これは意図的に行ったものではあるが、今年は家の中のリフォームも行い、台所の完全入替えと家族4人が全員「部屋移動」をした。引越し業者を呼んでの一大イベントだった。


「異動」と「新車購入」そして「リフォーム」と、大きく生活環境が変わった。大袈裟な言い方だが、「新体制」となり、来年からは子供たちの「進学」の問題が2年連続して発生する。

本当にいろいろあるものだ。。それこそ体調を崩しているヒマなどない。新車購入を機にそんな感慨が頭を過った。


2021年10月16日土曜日

一周忌 とうとう1年経った 大きく変わった生活環境

一周忌法要と何となくの区切りと考えた1年後

>死に目には会えませんでした。

>でも、これまでのいろいろなことを考えれば後悔はありませんでした。

>母の介護・見守りに費やした6年半は本当に長かったからです。

この気持ちは1年経った今も変わりませんでした。とうとう1年経ちました。昨日、一周忌の法要を無事行う事ができました。


特に根拠はないのですが、遺品整理や自宅の使い方の見直し(二世帯から一世帯へ)などを考え、「1年」を何となくの区切りと考えて来ました。

そして、とうとう来ました。1年後。。本当に早かったこの1年でした。

予想外の変化 職場異動が生活を大幅に変えた

この1年で予想外だった出来事は「職場異動」でした。思いもよらぬ事だったので、異動後もしばらくは何だか実感も湧かない‥そんな毎日でした。9月1日付けでの異動。1カ月半程が経過し、今の職場にも少しずつ慣れてきたかな‥。

詳細は避けるが「在宅勤務あり」の前職場から「在宅勤務なし」の職場への異動。職種も変わり、職場環境は激変!やはり私はサラリーマンである‥ということが実感される。。職場の変化が生活の変化に直結しているから‥。

緊急時から平常時へ

母が本格的に体調を崩してからは「緊急事態」の連続でした。心情的には「容態が悪化しても小康状態が続くことで平常な生活を取り戻せる日がいつかは来るだろう」などと考えていたが、結局、そんな日を迎えることはありませんでした。


容体悪化‥落ち着いたかな‥と思うとまた一段容体悪化‥また落ち着いたかな‥孫(私の子供)たちとご飯でも食べに行こうかな‥と思った矢先にまた容体悪化‥こんなことの繰返し‥。

でも、今回は違う。もう容態は悪化しないから。事実上はもう平常になっているのだろうが、一周忌を終え、喪が明けた日からを「平常」と考えるようにすることにした。ひとつの区切りである。緊急時はこれで終わり。

亡くなった後も与えてくれる恩恵

一周忌の法要後は家族で外食。久し振りの家族そろっての外食。子供が成長するにつれて親とは行動したがらなくなる‥当然のことであるし、それが成長の一端であるのだから仕方ない。日常ではほとんど話すこともなく、ましてや行動を共にすることなど皆無。

そんな子供たちも「一周忌」は協力的だった。

どこかで聞いた言葉ではあるが、亡くなった母が「バラバラになりつつある家族を、時折、一堂に会するよう導いてくれている」ことを実感せざるを得ない。

亡くなってもなお、恩恵を与えられている。。親子とはそんなモノなのだろうか。

改めて感謝である。


2021年10月9日土曜日

投げ釣りもかなり定着 あー釣果が欲しい

朝焼けの幻想的な風景を満喫

今週は土日連休。天気も潮見も良かった(中潮)ので釣りに行った。最近は休暇の日も「ホント休める」のでありがたい。またいつ「休日返上の仕事」の状況にならないとも限らない。「行ける時に行っとけ(釣りに)」感も少しある事は否定できない(笑)。

今日は天気が良かったので、朝の風景も格別だった。今や「何度も見た風景」なのだが、何度見ても飽きない。何度見ても見入ってしまう光景だ。


また、今日は、上の写真の30分後くらいに、キレイな雲の光景が印象的だったのでスマホでパチリとしておいた。


竿が折れた! いきなりのハプニング!

幻想的な風景の中、いい気分で釣りを開始した矢先のことだった。10分も経たず(2投目)に「根掛かり」発生!

風景に気を取られ、頭の中から消し飛んでいた注意事項がいきなり発生!僅か2投目の出来事だったこともあり、少々イラついてしまった。。組んだばかりの仕掛け‥買ったばかりの仕掛け‥何とか回収したいと気ばかり先走り何度も竿を強く降る‥最後は「バキッ!」っと音がして「ジ・エンド」・・・・・。

「仕掛けの回収」どころか「竿が折れる」という最悪の事態となってしまった。


仕掛けと共に1m程の折れた竿先までも海に沈めてしまった罪悪感・・・。本日2投目で買ったばかりの仕掛けを早速失ってしまった喪失感・・・。時計を見ればまだ6時・・・。とてつもなくヘコんだ気分になったが、ここは落ち着いて立て直すことにした。

幸い、島内の釣具屋さんでは竿も売っていたので、1,500円で購入して再スタートした。

定着して来た釣りスタイル

大して釣れないのに「定着して来た」もどーかと思うが。。「定着」の理由はふたつほどある。


一つめは仕掛けの組み立てにほとんど時間が掛からなくなったこと。

竿が折れ、新しい竿を買いに行き、戻って来て再び準備を始める・・・。昨年の今頃(海釣りを始めて間もない頃)であれば1時間以上掛かったかも知れない工程が、今日は20分程度で済んだ。善し悪しは別として「復旧」に時間が掛からなくなった。

二つめは「アオイソメ」の付け方のコツが掴めて来たこと。

専用の「ツマミ用具」を購入し、暴れるアオイソメを抑えて頭部から針を通せるようになった。お陰で「1回投げて回収するとアオイソメが完全にいなくなっている」という事態が回避できるようになった。仕掛けを投げた時に「アオイソメが針から取れてしまっているのでは‥」という不安がなくなり、気分的に落ちついて釣りができるようになった。

目標が釣果になって来たこの頃

海釣りを始めて2シーズン目。最初の目標は「場所取り」だった。土日ともなると朝3時に起きて5時には釣り場に着かないと釣り場所を確保できないのだ。。

その後、潮見や季節、サビキ釣りや投げ釣りなどの釣り方、糸の結び方や釣った魚の締め方、運搬方法、捌き方、毒魚の見分け方などなど、結構知るべきことが多いことが分かり、何となくその日の釣果に拘りが薄かったのだが・・。


最近はいろいろと慣れて来て釣果に関心が行くようになってきている。ただ、だから釣果が上がる‥というわけではないところが残念だ(涙)。

今日も4、5匹の魚が釣れたが、写真のヒイラギ以外はフグだった。ヒイラギも3cm程の稚魚だったためリリース。。結局、釣果なしである。。。

でも、前述の通り、投げ釣りも定着し始め、アオイソメの付け方の問題も解決の方向で、今日は本当にじっくり充実して釣りができた(ハプニングもあったけど‥)。

寒くなるまであと2~3回くらいだろうか。。今シーズンもなるべく多く釣りを楽しみたいものである。


2021年10月3日日曜日

異動から一ヶ月 今思うこと

休日返上で突っ走った9ヶ月

職場異動となって一ヶ月が経った。先週、今週と休暇がホントに「休み」になっている。家で仕事をしなくてもよいのだ。こんな状況になるのは今年の1月以来である。

上司の仕事の割振りが悪かったのか、私の効率が悪かったのか‥今となってはもはや分からないが、今年の1月からとある業務を引き受けてからはとにかく仕事仕事‥休日返上で突っ走った感じだ。

結局、異動後も仕事が残り、異動先の業務に加え、異動前の職場の業務を重ねて行う事となり、少し肩身が狭かったが‥そんな生活も9月中旬には終え、ようやく前の職場との縁が切れた。

夢を見ているような妙な感覚

今回の異動は、簡単に言えば出戻り。「元いた事業所」から出て7年半「先の事業所」で勤務した後に戻って来たのだ。


全く異なる部署への配属のため、出戻り感はほとんどないが、事業所にいる社員の半分くらいは「知った顔」なので、人間関係的にも馴染みやすかった。

しかし、現実は「年下の上司」「年下から業務を教わる」状況は避けられなかった。。世間的にはリストラとも思える異動だが、「年下に頭を下げる‥」なんてことはもう慣れてしまった。。先の事業所では7年半そんな状況だったし。。。

特に希望したわけでもない、ストレスが多いながらも先の事業所でずっと過ごして行くモノだろうと腹を括っていたところでの「古巣への異動」。事業所そのもの、事業所周りや通勤時の風景などなど‥馴染んだ職場に立ち、馴染んだ空気に触れているからだろうか‥一ヶ月経った今でも何だか夢を見ているような感覚なのだ。

徐々に戻る人間関係の感覚

どこの世界にもいる。大人であれば仕方ない。。そう割り切ってはいるが、7年半前の記憶が徐々に戻りつつある。当時ウマの合わなかった人物がまだ残っていることに気付く。。そして、そいつは相変わらず昔のままのようだ。。あー気に食わない。。。


でも、先の職場に比べれば、そのような人物(ウマが合わない)の数が圧倒的に少ない。この話は、改めて記事にしようとも思うが、先の職場は「変わり者」「おぼっちゃん」「モンスター社員」の巣窟だったように思える。そんな人間関係の中で、毎日、尖っていた。そうでなければ、その環境で生き抜けないと思ったから‥でももう、あんな風に尖りたくはない。

人を変えるより自分が変わった方が早い

幸い今の職場ではそのような尖った感じはほとんどない。それは単に「今のところ」だけなのかも知れない。。まだ異動したばかりで「お客様扱い」なだけなのかも知れない。


時が経ち、今の職場の人間関係にどっぷり浸かった時、また以前のようなドロドロした尖った感覚に陥るかも知れないが‥できればそれは避けたい。。

なら、どうすればいいか‥

気に入らない人物にガチでケンカを売るよりも‥

自分が変わる‥それが得策かもしれない。。

会社は「友達を作る場」ではなく「収入を得るための場」なのだから、感情論は避けて「気に入らない人間ともウマく付き合う方法」を模索した方がいいように思えて来た。なぜなら、先の職場のような尖り尖った日常にはもう戻りたくないと思うからだ。

それには、相手にケンカを売って降伏させようとするのではなく、かといって媚びるわけでもなく「ウマく付き合う方法」を模索する。。それが上策かと思う。

具体的にどうすればいいか‥まだ思いつかないのだが‥。

「変わり者」を変えようとすることは至難の業である。自分が適応する生き方を考えて行きたい。


懲りない男 学習しない男 また恋してしまった

年上女に恋してしまった あー何やってんだか  また恋してしまったようだ。 56歳にもなって何やってんだか。 相手は職場にいるミズホさん。5歳年上。 ・・年上・・。 そう。俺の歳で5歳年上となればもう60代・・・。 最初合った時は完全に年下だと思っていたが、職場で仕事のことなどよく...