2021年10月3日日曜日

異動から一ヶ月 今思うこと

休日返上で突っ走った9ヶ月

職場異動となって一ヶ月が経った。先週、今週と休暇がホントに「休み」になっている。家で仕事をしなくてもよいのだ。こんな状況になるのは今年の1月以来である。

上司の仕事の割振りが悪かったのか、私の効率が悪かったのか‥今となってはもはや分からないが、今年の1月からとある業務を引き受けてからはとにかく仕事仕事‥休日返上で突っ走った感じだ。

結局、異動後も仕事が残り、異動先の業務に加え、異動前の職場の業務を重ねて行う事となり、少し肩身が狭かったが‥そんな生活も9月中旬には終え、ようやく前の職場との縁が切れた。

夢を見ているような妙な感覚

今回の異動は、簡単に言えば出戻り。「元いた事業所」から出て7年半「先の事業所」で勤務した後に戻って来たのだ。


全く異なる部署への配属のため、出戻り感はほとんどないが、事業所にいる社員の半分くらいは「知った顔」なので、人間関係的にも馴染みやすかった。

しかし、現実は「年下の上司」「年下から業務を教わる」状況は避けられなかった。。世間的にはリストラとも思える異動だが、「年下に頭を下げる‥」なんてことはもう慣れてしまった。。先の事業所では7年半そんな状況だったし。。。

特に希望したわけでもない、ストレスが多いながらも先の事業所でずっと過ごして行くモノだろうと腹を括っていたところでの「古巣への異動」。事業所そのもの、事業所周りや通勤時の風景などなど‥馴染んだ職場に立ち、馴染んだ空気に触れているからだろうか‥一ヶ月経った今でも何だか夢を見ているような感覚なのだ。

徐々に戻る人間関係の感覚

どこの世界にもいる。大人であれば仕方ない。。そう割り切ってはいるが、7年半前の記憶が徐々に戻りつつある。当時ウマの合わなかった人物がまだ残っていることに気付く。。そして、そいつは相変わらず昔のままのようだ。。あー気に食わない。。。


でも、先の職場に比べれば、そのような人物(ウマが合わない)の数が圧倒的に少ない。この話は、改めて記事にしようとも思うが、先の職場は「変わり者」「おぼっちゃん」「モンスター社員」の巣窟だったように思える。そんな人間関係の中で、毎日、尖っていた。そうでなければ、その環境で生き抜けないと思ったから‥でももう、あんな風に尖りたくはない。

人を変えるより自分が変わった方が早い

幸い今の職場ではそのような尖った感じはほとんどない。それは単に「今のところ」だけなのかも知れない。。まだ異動したばかりで「お客様扱い」なだけなのかも知れない。


時が経ち、今の職場の人間関係にどっぷり浸かった時、また以前のようなドロドロした尖った感覚に陥るかも知れないが‥できればそれは避けたい。。

なら、どうすればいいか‥

気に入らない人物にガチでケンカを売るよりも‥

自分が変わる‥それが得策かもしれない。。

会社は「友達を作る場」ではなく「収入を得るための場」なのだから、感情論は避けて「気に入らない人間ともウマく付き合う方法」を模索した方がいいように思えて来た。なぜなら、先の職場のような尖り尖った日常にはもう戻りたくないと思うからだ。

それには、相手にケンカを売って降伏させようとするのではなく、かといって媚びるわけでもなく「ウマく付き合う方法」を模索する。。それが上策かと思う。

具体的にどうすればいいか‥まだ思いつかないのだが‥。

「変わり者」を変えようとすることは至難の業である。自分が適応する生き方を考えて行きたい。


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