釣りに行く日は血圧が上がる
29日の休暇の日に釣りに行った。8月下旬の罹患以来2回目である。天気は曇り。早い時間には時々小雨がパラついたりしていた。陽が出ていないともう寒さすら感じる‥そんな気候だった。なので身体に負担は少ない。今回も朝の薬を飲み、血圧を計ってから釣りに出掛けた。
毎日血圧を測るようになって分かったのだが、釣りに行く日は少し血圧が上がっている。普段より1時間ほど早く(朝4時頃)起きるため、生活リズムが変わるからだろうか、はたまた、ちょっと気分が高揚するからだろうか、会社に行く日は上がらないのに・・ちょっとした気分転換の影響がこんなところにも現れているのは意外だった。
釣れた!投げ釣りで5匹の魚をゲット!
罹患以来体調はかなり落ち着いて来たので、今回はサビキではなく投げ釣りをしてみた。今回は「釣り方」に少し注意しながらやってみた。すると釣れた!釣れたのである。今日の釣果は5匹!上々である。
名前は、コショウダイ(左上)、キビレ(右上)、チンチン(左下:クロダイの幼魚)、ハゼ(右下)。ハゼ以外は調べないと名前が分からなかった(汗)。チンチンは2匹釣れ全部で5匹。いずれも10~15㎝程度の小ぶりな大きさだったが嬉しかった。
広大な海に向かって思い切り竿を振る投げ釣りは気分爽快なのだが、これまであまり釣果に繋がらなかった。。一度、15㎝程のカサゴを釣上げたことがあったくらいで、それも去年の事である。自然と投げ釣りを避ける傾向となっていた。「取り方」で注意したのは仕掛け投入後に「そのままにしない」というところだった。
工夫ひとつで大きく変わる!? 積み重ねが大切
これはクサフグ対策である。水中で仕掛けの動きを止め、投入後に待っているだけだと、クサフグに仕掛けを食いちぎられる。。これは前々回に投げ釣りをした時に学んだことである。なので今回は、「1分程止めては動かし」、「動かしては1分程止める」を繰返した。クサフグは他の魚に比べて動きが鈍く、動くエサには喰いつき難いそうだ。



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