2022年8月15日月曜日

釣りと自然とお刺身と おとうさんの日帰り渓流紀行

夏季休暇2日目 渓流釣りへ出発

 今年の夏季休暇、連休は3日だけ(涙)。その後、飛び飛びで2日ほど休みがあるが、完全に連休を崩された感じである。来年はもう少し仕事の日程をウマク組み立てて行きたい。

 さて、今日は3連休の2日目。昨日ゆっくり休めたので、今日は釣りに出掛けることにした。今回は、台風の影響と暑さを考え、海ではなく渓流釣りにした。


 以前は夏休みに毎年子供たちを連れて行っていた場所であるが、今も年に1~2回は訪れている。自然に囲まれた綺麗な川辺でゆっくりとできる釣りは格別である。海のような開放感こそないが、こちらはこちらで魅力たくさんの釣りができる。

 いわゆる「管理釣り場」というところで、養殖しているニジマスを放流している。釣り堀のようにクローズした場所ではなく、普通の川なので場所は広々としている。駐車場もあればバーベキューもできる。家族連れで1日楽しめる場所だ。


現地到着5時30分も受付前は既に行列

 そう。。家族連れで楽しめる場所なのだ・・ということをすっかり忘れていた。大人はお盆休み。子供は夏休み。。3時半起床、5時半に現地に着いたが、受付事務所前は既に人が並んでいた。


 私は10番目くらいだったかな。15分ほど待って受付完了。立ち上がりから「夏休み」の洗礼を受けてしまった。ちなみに事務所は6時からなのだが、行列は7時頃まで続ていた。この釣り場も結構な人気である。


釣果10匹 食べる分だけ釣る

 釣りの方は順調だった。「朝まずめ」なのだろうか・・6時から8時頃までは結構な勢いで釣れた。仕掛けを放り込んで少し待ってヒット・・の繰返し。釣り堀のように地上から魚が見えるというわけではないが、コツさえ掴めばかなり釣れる・・。でも8時過ぎた頃からピタリと釣れなくなった。


 でもそこは管理釣り場!絶妙の時間(9時30分)に「放流タイム」がある。釣り場の何カ所かで「ハイ!行きますよ~!!」と係員の方が放流してくれる。今日はたまたま、私の隣でも放流してくれた。

 まぁ~興ざめすると言えばそれもそうなのだが、釣れれば子供たちは喜ぶし。。「アタリ」を感じることは、結構リアルに命を感じる事にもなる・・ように思うので、夏休みの思い出としてはオススメかな・・と私自身は思っている。

 1時間程、止まっていた「アタリ」だったが、放流を境に周りの家族連れにアタリが戻り始め、私も数匹釣上げた。そんなこんなしているうちにエサもなくなったので10時に釣りを止めて釣り場を後にした。釣果は10匹である。


 「1日券」を購入しているため、本来は夕方5時まで釣り可能なのだが、「食べる分だけ」と考えると10~15匹で十分である。なので、キリのいい(エサが無くなった)タイミングでエサの再購入はせずに帰ることにした。


管理釣り場のちょっとしたコツ

 ちなみに管理釣り場で多くの釣果を上げるコツのひとつは「釣った後の処理」である。魚を釣り上げた後に、いかに早く次の投入を行う事ができるかだ。


 ニジマスは結構ガッツリエサに噛み付く、時には釣針を飲みこんでしまう事もある。魚から釣針を外すことに時間が掛かり過ぎれば、いかに放流されて魚がたくさんいても他の人に釣られてしまうし、「釣り堀」ではないので、魚たちも下流へ泳いで行ってしまう。

 私も、今ではすぐに針を取り出せるようになったが、かつてはここに時間が掛かり過ぎて1日釣っても10匹を下回ることも度々だった(でも、釣れたことで子供たちは喜んでましたが・・)。

「釣って」「針から外して」の繰返しをテンポよく行う事がちょっとしたコツである。


癒しの景色とおいしい刺身で休暇を満喫

 釣り場を後にした帰り道にほんの少しだけ寄り道をした。釣り場はちょっとした山地の一部のため、近くに「ダム」があるのだ。「ダム湖」の周辺は広大な公園と展望台などあり、パーキングエリアのようになっている。その景色にはいつも癒さている。


 そして、帰宅後に今日は初めての挑戦を試みた。釣って来た魚を「刺身にする」ことである。子供たちからは以前から言われていたが、私自身腹をこわし易い体質だったため、基本的に釣って来た魚はすべて「天ぷら」だった。

 ただ、今日は比較的時間もあり、一番安全であろう管理釣り場のニジマスだったので、満を持して「刺身」に挑戦した。正確には「洗い」であるが。。帰宅後、3匹だけ「洗い」にしてみた。


工程は下記のとおり

・釣り場にて釣れたらすぐに締める(血ぬきと氷締め)

・帰宅後、内蔵・血合いトリ・ウロコを落として水洗い

・3枚におろして食べやすい大きさにカット

・水洗い後、氷水に10分程浸す

・氷水から上げてペーパータオルで水気を取る

・皿に乗せて完成!

 そこそこ手間は掛かった。加えて「3枚おろし」は散々(涙)。要するに包丁捌きは「全然ダメ」なのだ。まだまだ経験が必要だし、包丁もきちんとした出刃包丁を使った方が良いような気もして来た。おろした後の魚を見て「成仏できたのかな・・」などと妙な後ろめたさを感じたのも事実であった。

 でも、「洗い」の味は格別だった。子供や家内にも大好評!今日は「お試し」ということで少な目(3匹だけ)だったが、次男は「あと5匹くらい刺身でもいいね」と言っていた。それだけウマイと思ってくれたのだろう。3匹の洗いはあっという間になくなった。

 渓流釣り・大自然と景色、おいしい刺身。。今日は盛りだくさんで充実した日帰りの一日となった。


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