コンディション絶好! 久しぶりのちょい投げ釣り
今回の釣りは 前回の熱中症があったため天候・気温にかなり神経質になったが、なんと「曇り時々小雨」という、様々な面で総合的に今の時期においては絶好の天気となった。そして潮見は大潮。会社は休暇。。神様が「釣りに行け」と言わんばかりに与えてくれた一日のように思えた。
最近のコノシロ爆釣れの流れからして、釣れるイメージしかない。今回はそんな流れに乗って、まだ爆釣れの経験がない「ちょい投げ釣り」を試してみた。サビキ釣りよりも広範囲をカバーする釣りである。ざぞかしたくさん釣れるだろう・・そんな思いで釣り場に向かった。
あれ!? 全然釣れない どうして?
ちょい投げ釣りも立派な投げ釣りである。遠投釣り程ではないにしろ、仕掛けを遠くまで投げ飛ばすのは爽快である。人気のない釣り場で広大な海に向かって竿を振り抜く・・これで魚が釣れれば最高なのだが、どうも釣れないことが続いていた。
でも今日は違う。前回、前々回とサビキ釣りで爆釣れだったのだから、今回も必ず釣れる!一体、どんな魚が釣れるだろう。毒魚はしっかり見極めるようにしよう。。などとワクワクと想像しながら釣りをしていたが、待てども待てども魚は釣れず。アタリすらない。。釣りを始めて2時間程、待望のアタリが来て引き上げてみると・・
おーおまえ久しぶりだなぁ。。
15㎝クラスのクサフグである。たぶん今シーズンに入ってからは初めて釣上げたと思うくらい久しぶりだった。持ち帰りもしない、食べもしないので即リリースになるのだが、コイツはたまに仕掛けを飲み込むことがある。厄介なだけでなく実害をもたらすこともあるので、もはや害である。
まぁ、今回は仕掛けは無事だったのでホッとしてリリースした。
そして、しばらくして釣れた2匹目。
大きさ2cm程度のゴンスイ。7号の針に喰らいついて来た強者である。その心意気は賞賛に値するが、こちらも即リリース。今日の釣果はこれだけだった。
残念。。何とも残念な結末。
どうして釣れない 何かがおかしい
今回も潮見は大潮。波が来ると対岸の堤防に海水が溢れそうになる程だった。7月の高気温、ちょい投げ釣りで広範囲をカバー。なのに釣れないどころかアタリすらない。釣れる気配が全くしないのだ。これはちょっと釣り方を見直してみた方がよいように感じた。
思い当たるのはエサ(アオイソメ)の付け方である。はっきり言って今は適当だったので、ネットなどで調べると「通し刺し」という方法が紹介されていた。アオイソメの長さも適当な長さに切って使うそうで・・この辺のやり方を全く反映せずにやっていた。次回はこの辺を改善してみたい。
「ヒュッ」と仕掛けを飛ばし、リールを巻いて魚を釣る・・釣りを始める前に思い描いていた理想の形が実現されるまでもう少しである。ぜひ投げ釣りでしっかりした釣果を挙げてみたいものだ。
シンプルフィッシング
ところで、今回はかなり軽い準備で釣り場に行った。今回は休暇の関係で、魚が釣れても家で調理する時間が確保できなかったので「持ち帰り」をしない考えだったからである。
釣れたら即リリース。アタリを楽しむ事に特化した釣り。なのでクーラーボックスがいらない。氷も持って行く必要がない。。これだけでも準備が相当シンプルになった。
加えて、いつも持ち運んでいた釣り道具で、本当に必要なものだけを選んで持って行くように考えてみたところ、驚くほどシンプルに。中型のカバンひとつと釣り竿を持つだけで出掛けらるようになってしまった。
ゴロゴロとカートを転がして釣り場を移動していたのがバカバカしく思えるようだった。結果、釣り場で不足するモノもなく、快適に釣りを楽しむ事ができた。まぁ、あくまでも「釣れた魚を持ち帰らない」という前提なのだが・・新しい釣りのスタイルができたように思えたのは思いがけない収穫だった。





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