何回目になるか 月命日の墓参り
今日は墓参りに行った。毎月、月命日(またかその前後)に行っている。母が亡くなったのが一昨年の10月・・もう何回目になるだろうか。あと数カ月すれば三回忌の法要となる。
お墓のある敷地は「墓地」というよりも「公園」のようになっている。かなり自然豊かで気候が良ければよい景色を見る事もできる。
スマホに溜まった草花や風景の写真
最近、墓参りに行く度に感じることがあるのだが、周辺に咲いている草花が結構きれいなのである。思わず撮っていた写真がスマホにいくつか溜まっていた。ちなみに今日撮った写真はこちら。
墓参りは基本的に平日の休暇を利用して行くので、周りにはほとんど誰もいない。静かに鑑賞できる草花や風景は、より癒しを深くしてくれる。2、30代の頃には見向きもしなかったのに。。月に一度の墓参り。最近は墓参りに加えてちょっとした風景や草花を鑑賞する事がテーマに加わった。
こちらは、先月撮った写真。赤い色が敷地内で一際存在感を放って癒しを与えてくれる。
スマホ内を改めてみるとこんな風景の写真もあった。夕方に訪れるとこんな夕日に照らされた風景を見ることもできる。この時は冬場で寒かったのだが、抜けるような空と幻想的な富士のシルエットにしばし時を忘れて見入ってしまった。
両親・祖父・祖母に改めて感じる感謝
墓参りに行くのに「楽しみ」という言葉は適切でないかも知れない。月命日の墓参りを始めた頃(母が亡くなって間もない頃)は草花や風景を見るなんて気分ではなかった。
ただ、時が経ち、気持ちも落着いて来た昨今、こんな思いがけない癒しの時間を得る事ができるのは亡くなった両親・祖父・祖母のお陰なのかも知れない。
2、30代の頃、自分にこんな心情が訪れるなんて夢にも思わなかった。むしろ、自分はそんな気持ちは拒絶するような部類の人間であると思っていたのだが、改めて両親・祖父・祖母に感謝したいと思った今日の墓参りであった。





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