2022年6月10日金曜日

思いがけないけど大事にしたい非日常

 長男が骨折・入院・手術 経過処置の通院

今日は休暇だったのだが、思いがけず非日常の連続で違った気分に浸った一日だった。

まずは午前中、長男の通院に付き合った。

大事には至らなかったのだが、2週間ほど前に学校の球技大会中に人差し指を骨折したとかで、先週、手術をした。


3日間の入院、手術は全身麻酔で実施、昨今の社会状況の影響で付添い・面会禁止。手術当日は少々不安にもなったが無事終了・退院となり、数日後の今日は経過処置の通院。近所の総合病院へ長男を連れて行き、処置終了後にそのまま学校まで連れて行った。

母が亡くなってから1年半・・最後は3年ほど入院していたので「家族を病院に連れて行く」という事をしたのは・・4年ぶりぐらいだろうか。あまり思い出したくない感覚だったが、思いがけない出来事だった。

里山の釣り堀に初チャレンジ

長男を学校に送った帰り、学校そばにある釣り堀に初めて立ち寄った。以前からあることは知っていたのだが、わざわざ足を運ぶほどの興味もなかった。街中からちょっと外れた里山にある釣り堀である。


今日は近くまで来たので「ついで」のつもりで1時間程チャレンジしてみた。もちろん海釣りのように景観を楽しみながらできるものでもない。釣り上げた魚は持ち帰れない(即リリース)。その場で料理してくれるわけでもない。あくまでも「アタリ」を楽しむ・・という釣り堀だ。

でも、おもしろかった。

基本的に練りエサを放り込んだ瞬間から鯉が飛びつく。。勝負どころはいかに「合わせて釣上げるか」なので常に集中!ウキに集中!自然のUFOキャッチャーをやっているようなものだ。「そこに取り上げたい品物(魚)があって、いかに持ち上げるか(合わせるか)・・

結局、1時間で7、8匹の鯉が釣れた。


平日だったので、釣り場はガラガラ・・というより誰もいない。貸し切り状態で十分に釣りを楽しめた。これで1時間しか経っていないのだから・・そんな充実感も嬉しかった。

新規開店のおしゃれカフェで昼食

最後にこれまた、あることは知っていたのだが、なかなか足を運べなかったカフェに昼食を食べに行った。

ここは上記の釣り堀よりも自宅に近い所にあり、通勤の時、駅まで歩く時の通り道沿いにある。3月に開店。しゃれた感じの店で一度は入ろうと思っていた店である。店内は木目風で窓が大きく天井が高くやや暗めな感じ。ナポリタンとアイスコーヒーを注文した。


店舗は住宅街の真っただ中にある。明らかにターゲットは近所の主婦層・・そんな想像通りの方々で店内はほぼ満席状態だった。釣り堀とは正反対の混雑に少々戸惑ったが、良い雰囲気でおいしく昼食をとる事ができた。

思いがけない非日常の出来事で気分転換

職場異動から10ヶ月が経過。そろそろ職場にも仕事にも慣れて来た・・と同時にストレスも増えて来ている。。かつては、そんな職場のストレスはあってはならない、掻き消したいという気持ちが先行して・・そんな気持ちがさらなるストレスを生むような悪循環だったが、最近はそんなストレスにも慣れて来た。

ストレスとウマく付き合って行くためにも、今日のような非日常の気分転換は大事にしたいものである。

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