ストレスと大潮が釣り強行に私を導く
今日は5月3日以来の釣りに行った。快晴で日焼けまでした前回とは打って変わって、今日は雨模様だった。
朝から自宅付近はパラパラ雨が降っていた。「今日の釣りは取り止め」の判断をするには十分だったが、「本降りは午後から」という予報を信じて強行してしまった。結果、一匹も釣れない上に「ずぶ濡れ」となってしまった。。
いわゆる「服を絞れる」ほど濡れた。。こんなの何年振りだろう‥たぶん十数年振りだと思う。ここまでしてなぜ「強行」してしまったのだろうか‥概ね見当はついていたが‥最近は休日返上での残業の日々でいささかストレスが溜まっていた。今日は平日の休暇で「大潮」が重なる貴重な日だった。なのでかなり楽しみにしていた釣りだった。
でも雨、釣り場に着いた時はかなり降っていたが、もう引っ込みがつかず‥という感じだった。釣り場には見事に誰もいなかった。
雨の日は釣れ易いらしいが‥
後で調べて知ったことだが「雨の日」は結構釣れ易いそうだ。雨粒が水面を叩くことで水面の酸素量が多くなったり、雨の日は気圧が下がるので、魚の体内にある「浮袋」が増大して魚が浮き易くなる‥等々の理由らしい。。
ツキもない、ウデもない‥ずぶ濡れで虚しく帰宅
ヤケを起こす気力も出ず、今日は何だかガッカリだった。大きな感情の変化もなく、10時に釣り場を後にした。「本降りは午後から」という予報も虚しく、雨粒が地面から飛び跳ねるくらい雨が強くなったからだ。
ずぶ濡れのまま淡々と車を運転して帰宅。淡々とずぶ濡れの服を洗濯して自分は風呂に直行。風呂から出て昼食を済ませ、朝が早かったので少し眠ったらもう16時‥頭はスッキリしたが‥虚しさと脱力感を感じながら釣り道具の後片付けをした。。
雨ガッパを着ていたので最悪(身体が冷えきって風邪を引く)の事態には至らなかったが、釣りを趣味にしていればこんな事(雨が降る)もあるのだろう‥と割り切るしかなかった。。釣り場が貸し切りで、釣り自体は楽しかったのだが‥投げ釣りは不調である。。
昨日の夜から今日の休暇‥ロクな事がない時間だった。。。


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