2021年9月25日土曜日

初釣果と根掛かり いろいろあった秋の釣り

ヒヤヒヤの天候 途中は大雨 現地は曇り

19日から一週間しか経っていないが、今日も釣りに出掛けた。やはり今が一番いい季節であることを考えると、多少コスト面で無理をしても行ける時に行っといた方が‥という気になる。それでなくても今年はなかなかチャンスが見出せなかったので、気分は「行ける時に行っとけ!」である。

そして今日はいろいろ想定外の事が起こった日でもあった。


まずは天候。一日中曇りの予報。潮見は中潮。絶好の釣り日和かと思いきや、朝、家を出る時は小雨がパラついていた。車での移動中、時折大雨が降ることもあり、かなり不安を感じたが、釣り場は「曇り」だった。しかし「強風」。前回(19日)と似たような状況となった。


釣れた! 投げ釣り初の釣果はオニカサゴ

釣り開始から1時間程してアタリが来た。前回、最後の最後で「取り逃がし」をした教訓から、今日は「合わせる」ことはせず、とにかく引きの一手で対応した。慌てず落ち着いて‥でもためらわず確実にリールを巻く。。釣上げたのはカサゴだった。


もう一匹はマゴチ。こちらはアタリはなく、仕掛けを引き上げたら付いていたという感じだったが、ネットで調べてみると「食べられる」とのことだったので持って帰ることにした。

初めて見る魚だったので、イワシのような感覚で成魚と思っていたが、よくよく調べると、どうも子供の魚のようで‥可哀そうなことをしてしまったと反省。カサゴ同様、天ぷらにしてしっかりいただくようにする。


強風、寒さ、根掛かり2回 コンディションは散々

天気が良ければ無駄に暑く、天気が悪ければ寒い。今日は後者だった。車での移動中はそれ程感じなかったが、釣り場は強風。陽も当たっていなかったので長時間釣りをしていると寒さを感じた。


そして今日は何と言っても2回の根掛かりがネックになった。

昨年から始めた海釣りでサビキ釣りも含めて初めてとなるのだが、仕掛け未回収の根掛かりを2回もやってしまった。

まぁ~不可抗力でやむを得ないのだが‥糸を切って仕掛けを海中に放置してしまう罪悪感‥

。「仕掛けをなくして損した」という気持ちよりもそちらの方が強かった。混雑している釣り場‥場所を変えることは難しいため、以降は「ヤバそうなポイント」よりも手前に投げるようにした。また、自分の準備不足だったのだが、予備の仕掛けが無くなってしまったので、島内にある釣具店まで買いに行くハメとなってしまった。。あーめんどくさい。。


初釣果と根掛かりと疲れ

良い事と悪い事が入り混じった今日の釣りだったが、投げ釣りは結構疲れることも少し実感した。


仕掛けをビュンビュン投げる釣りはストレス解消にもなり爽快なのだが、今日は強風や寒さ・不運の根掛かりの影響もあったのか、後半は何だか疲れを感じるようになった。回帰してまたサビキ釣りをゆっくり楽しむのもひとつかな‥などとも思った。

何だかいろいろあったのだが‥決して大魚ゲットというわけではなかったのだが‥とにもかくにも投げ釣りで初釣果が出たことは収穫だった。

明日も休暇なのが有難い。明日は釣った魚を天ぷらにして昼食でいただく予定である。


2021年9月19日日曜日

久しぶりの海釣り やっぱり釣りは楽しい!

半年ぶりの仕事をしなくていい休暇

職場異動がようやく落ち着き、お盆休み以来の三連休となった‥というか何カ月振りかに「仕事をしなくていい休暇」を迎えることができた。今年は日曜の休暇はもちろん、GW、お盆休みもほとんど自宅に仕事を持込む日々だった。書面上は休暇を取れていても、事実上は仕事をしていた。直感的には半年ぶり‥くらいだと思う。「仕事をしなくていい休暇」が!

釣り場解禁!駐車場解禁!

昨今の社会情勢とオリンピックの関係で2~3ヶ月釣りをしない期間が続いた。釣り場近隣の駐車場と釣り場そのものが閉鎖されていたからだ。それが9月中旬に解禁となった。今日は強風に悩まされはしたが、天気は良く、中潮で上々のコンディションだった。


海での投げ釣りは爽快!

今年は春から「ちょい投げ釣り」に挑戦している。サビキ釣りと大きく異なるのは、オーバースローで「ビュン」と仕掛けを投げること‥これが爽快でストレス解消にもなるのだが、今日は「釣り場解禁」と「秋の三連休」と「潮見良好(中潮)」が重なった日‥案の定、釣り場は「場所取り」を要するコミコミの状況だった。

さらに強風!「投げ釣り」には全然向かない釣り場状況ではあったが、しっかり周囲に気を付けて、まっすぐに仕掛けを投げれば、何とか問題なく釣りはできた‥がやっぱりこの場所は平日に来た方が良いと改めて実感した。

釣果とは言い難いがオキフエダイという魚が釣れた。2cm程でアタリもなく、竿を上げたら付いていた‥という感じだったが、キレイな魚だったので写真だけ撮ってリリースした。あとは20㎝級のクサフグだった。。


「ほぼボーズ」なのだが釣りはイヤにならない‥エサを付けて仕掛けを海に投げる時の爽快感と期待感‥ゲームセンターでUFOキャッチャーに100円玉を入れる時ような心境‥というと伝わるだろうか‥日頃のストレスも早朝起床の眠気も仕掛け作りの手間もリセットして夢中にさせてくれる‥そんな時間を過ごせるのである。

釣り場の傍で見つけた ちょい秋 癒しの秋



余談だが、今日は釣りの途中でエサのアオイソメが足りなくなってしまい、島内の釣具店へ買いに行った。途中に小さな公園があるのだが、あちこちに小さな秋がコロコロしていた。しかも新しくピカピカでとてもきれいで‥つい拾って持ち帰ってしまった。

思えばもう9月‥もう秋‥今年も終盤なのだ。。

取って付けたような‥今日の終わりの大アタリ

あたかも嘘っぽく聞こえるか知れない。取って付けたような話に聞こえるかもしれないが、一応今日の締めくくりとしてぜひ書いておきたい。今日は最後の1匹のエサ(アオイソメ)を投入した時に大アタリがあった。


気分的にはお帰りモード。次はいつ来ようかなどと考えながら投げた「本日最後の一投」でまさかの強烈な引き。。さっきのクサフグの引きとは明らかに違う!ググっと海深く引き込まれるような感覚‥。まさかまさかの最後の一投での大アタリだった。

にわかに緊張が高まるが、まずは気を静めてゆっくりと合わせる‥数回リールを巻くと案の定抵抗して来る。。さらに深く潜って行こうとするところを慎重に引き上げ、慎重にリールを巻く。。そんな攻防を2~3回繰返したところでバラされてしまった。釣り針ごと持って行かれてしまったのだ。

「最後の一投で大アタリがあったんだけど釣れなかった」は、いかにも嘘っぽいので誰にも話していない(笑)。。

結局、魚の姿も見ることはできなかったが、アタリの感触、引きの攻防、最後の最後に震えが来るような感触を覚え、バラされたあとしばし呆然としてしまった。

こんな事があるから釣りは辞められない。今シーズンもなるべく多く釣りを楽しみたい。「ほぼボーズ」であったが、そんな気持ちで帰路についた。

2021年8月12日木曜日

夏休みの海水浴 自粛と思い出の両立

手洗い・消毒の徹底とマスク着用の海水浴

 今日は海水浴に行った。

このご時世に不謹慎かもしれないが、夏休みに子供をどこにも連れて行ってやれていない。「海くらいは1回は行きたい」という子供(小学6年)の要望を聞いての事だ。


近隣の海水浴場がほとんど閉鎖される中、数少ない「開いている」ところを探し、朝から泳ぎ始め、昼前に人が多くなってきたら引き上げる「半日作戦」である。


おかげで人混みは避けられた。朝の海岸はガラガラだった。


時折、上空をヘリコプターが飛ぶ。テレビ局の取材のようだ。冷やかし半分なら勘弁してほしいものだ。混み始めた海水浴場の映像を放送して何を言いたいのか概ね想像は付く‥がそのリポーターには言ってやりたい。


では、夏休みの小学生をどこに連れて行けばいいのですか。


あなたは小学生に「自粛中だから今年の夏休みはお出掛けなし」と言えますか。


こまめな手洗い・消毒を徹底し、なるべく人との距離を取る。海岸でこそマスクはしなかったが、海の家に入る時や海岸周辺を歩く時はマスク着用。そんな海水浴だった。


激辛ラーメンとチャーシューメン

海水浴開始から2時間程、小腹がすき、海の家の「外の席」に座って軽くラーメンを食べた。海水浴では身体が冷えるので、休憩中は「温かいモノ」を食べるのがウチの定番であるのだが、少々勘違いして注文してしまった「辛ラーメン」。


鍋に入っているところなどは海の家らしかった。。が、その辛さに驚愕!世間的には「大したことない」のかも知れないが、私は二口でギブアップとなった。

麺だけをスープを落として食べた。

通常なら傍にいた子供に「一口だけ食べてみな」と言って辛さを共有するのだが、今は家族であっても一旦他者が口を付けたモノを食べるなどNG。。子供は「チャーシューメン」をおいしそうに食べていた。

昼前に海水浴終了 昼食は海の幸

ゴムボートで遊び、波で遊び、少し海岸で野球をして‥一通り遊んだところで海岸で昼食、軽く昼寝をして午後も海で遊ぶのが毎年の流れだが、今日は昼前に人が増えて来たところで海水浴終了。昼は近くの食堂の「テラス席」で海の幸をいただいた。


これがウマイのなんのって。。昼食は海の幸を堪能することができた。

私たちが食事をし始めた頃から、急に周囲が混雑し始めた。「テラス席」から外を見ると道路も渋滞が始まっていた。渋滞に巻き込まれ、帰りが遅くなってしまう事を心配したが、今日は「先手先手」の行動だったので、帰りも渋滞には巻き込まれず、スムーズに帰宅できた。

あっという間の半日海水浴。

夏休み唯一のお出掛け。

子供にとって「いい思い出」とまでは行かないだろうが、マスクを着けて海岸を歩いた経験は、それはそれで時代を反映した特徴ある思い出になるかも知れない。


2021年7月25日日曜日

約2ヶ月振りの更新 いろいろあったこの2カ月

あっという間の2ヶ月、いつの間にかの2ヶ月

ブログの更新が約2か月振りとなってしまった。別にサボっていたわけではない。「気付いたら2ヶ月経ってしまった」という感じだ。正直、今日、久し振りに記事を書こうと思ってブログを開いたら、前の記事の日付が6月3日だったことに驚いた。そのくらいコミコミ、バタバタでいろいろあった2ヶ月だったのだ。

まずは仕事、仕事、しごと、シゴト、シ・ゴ・ト・・・。とにかく仕事ばかりだった。文字通り「朝から晩まで」「休日返上」であった。基本的に残業申請がし難い。残業など申し出ようものなら「本当に必要なのか」「もっと効率的に作業できないか」「スケジュール調整は十分だったのか」などなど、質問攻め、イヤミ攻めとなる。
表向き、残業は認められてはいるが、その実は「所定の勤務時間外は残業としたい労働者側」と「より多くの仕事を費用を抑えて(残業代を出さずに)させたい管理職」とのせめぎ合いなのだ。。

でも文句は言わず仕事するしかない・・・

でも仕事は増える一方・・・

なぜそうなのかは、また後日の記事に譲りたいと思うが、とにかく四六時中仕事という状況になってしまった。この辺は倒れる前に改善していきたい。

51歳の誕生日 すべて「なし」の落ち着き

予想していた通りだったが、特に誰からの声掛けもなく。プレゼントなどもなく、文字通り「何もない」誕生日だった。ここ数年来はSNSに登録していた誕生日が「お友達」に通知され、「おめでとうございます」のメッセージが届く・・

ここは「メッセージもらえるだけでも有難い」と考えるべきであろう。

以前はそうであった。直接会うことが難しい昨今、メッセージ交換だけでも有難く、貴重な繋がりでもあるのだ。。でも、そんな「メッセージ」も結局は「年賀状」と同じような状況になる。。。

十数年会わず、連絡を取ることもない関係、そんな中での「誕生日おめでとう」も何度も繰返せば形骸化してしまう。形骸化すれば気持ちも入らない。気持ちも入らないから返信も疎かになり、いつしか途絶える。。かつては頻繁に投稿していたSNSも最近は全く使わなくなった。

そんなこんなで、、今回はSNSのメッセージを見ることもしていない。

そんな誕生日だったが、不思議に落ち着いている自分。周囲から見れば寂しい誕生日なのかも知れないが、どこかでこれでいいと思う自分がいる。

たまたまだったのだが、当日は休暇だった。半日自宅で仕事、午後は部屋の掃除などして静かに普通の1日を過ごした。

二世帯住宅の完全終結 1階と2階の入替え引越し

6月下旬に行ったのだが、引越し業者を呼んでの大掛かりな作業だった。単純に言ってしまえば「家の移動をしない引越し」である。

家族4人は全員それぞれ部屋が入替り、台所、ダイニング、風呂、トイレなどなど、すべての「モノ」を移動する。通常の引越しに比べ「トラックの輸送時間」はないが「荷物を移動した先の部屋にも荷物がある」ので業者のニーチャン達には厄介かもしれない。

引越し業者には「梱包」と「運搬」をしてもらう。それだけでもスタッフ6人で1日掛かりだった。朝9時から始めた作業は16時頃終了、そこで業者は解散だが「荷解き」と整理は家族の仕事となる。当然、その日には終わらないので、数日かけて整理した。

母が本格的に体調を崩し入退院を繰り返していた6年半、ほぼ空家同然だった1階が「稼働再開」となる日でもあった。

まさかの職場異動 必要とされることへの感謝

そして「引越し」後の整理もそろそろ落ち着いてきた7月中旬、まさかの職場異動の連絡が私に入った。「連絡」と書いたが、基本的には業務命令である。拒否する術はない。9月1日付けでの異動だった。


異動先は私が元いた事業所だが今までとは異なる職種。。

ただ、元々私が就いていた職種の知識がかなり活かせる内容の仕事だった。前任者が定年退職したために人員補充として私の名前が挙がったそうだ。いわゆる「専門職」であるため、ウチの管理職連中が得意とする「兼務」をさせることができなかったようだ。

絵にかいたようなリストラ劇で、今の職場で苦手な営業職に就いて7年半。。いつの間にかそんなに月日が経っていた。最近ではようやく自分なりの考えを持って仕事に取り組んだり、営業職として新しい提案を出したりできるようになり、複数の仕事を引継いだりしている矢先‥やっと仕事が軌道に乗り始めて来たところだっただけに驚いたのだ。

異動とは正反対の業務状況、異動とは正反対の精神状態‥であったと私は思っている。そんな状況ではあったが、異動には前向きに取り組むことにした。万年ヒラの減俸五十路オヤジを必要としてくれるところがまだあった・・それだけでも感謝である。

ブログ更新していない間に大きく変わった環境

そんなこんなで、ブログ更新をしていなかったこの2カ月間で、私の生活環境が大きく変わった。特に職場異動は想定外だった。今は何となく・・何とも言えない気分である。それが何なのか・・今の自分には分からない。古巣に戻る安堵感なのか、地を這う想いで身に付けた営業職の仕事を活かせなくなる空虚感なのか、退職の代替に与えられた苦手分野をやり抜いた満足感なのか・・

答えは出ないのであろう。そんなことを言っているうちにスグに9月になるだろう。そして10月には母の一周忌を迎える。



2021年6月3日木曜日

二世帯住宅の終わり 遺品整理の終わり

7年越し 1階の最後の整理が終わった

今日、両親が暮らしていた1階の台所の整理がすべて終わった。明日、台所のリフォームが入るため、最後の整理を行ったのだ。


台所のリフォーム後、6月下旬には引越し業者が入り、私たちが暮らしていた2階と1階の家具などを総入れ替えする。少し大袈裟に言えば遺品整理の総仕上げだ。

7年前に母が倒れて「掃除」レベルから始めた1階の整理だったが、上記の「総仕上げ」を除けば、事実上すべて終了となった。やったりやらなかったり、何カ月も放置したりと少しずつ少しずつ整理したので7年かかってしまった。

母が倒れて入院した次の日、ガスコンロの上に置かれていた鍋の中身と冷蔵庫の中を見た時の衝撃は今でも忘れない。。野菜や肉を何度も継ぎ足して何度も煮返して食べていたと思われる鍋物。母は「豚汁」という感覚だったのかも知れないが、鍋の底の方は野菜や肉が傷んでいるようで、異臭も感じた。当然、すぐに処分したことは言うまでもない。

冷蔵庫も同様だった。手前の見える所はある程度整理されているが、奥の方には「黒いキャベツ」が丸ごと1個残っていたりする。。なぜ黒かったのかの説明は控えたい‥。

自立できていなかった母の暮らしに猛省

冷蔵庫の整理をしていた時に、ふと「カサカサ」という音が聞こえた。音の先を見ると壁にゴキブリがいる。鍋や冷蔵庫の状況を考えれば当然かもしれない。。すぐに傍に置いてあった殺虫スプレーを吹きかける。。すると、台所の複数から「カサカサ」と‥。


もしやと思い、冷蔵庫の後ろや戸棚など、無差別にスプレーを振りまいてみたところ‥出て来る出て来る‥一斉に隠れていたゴキブリが動き出したのだ!その数は10匹を越えていた。

すべて仕留めて、すべての死骸をトイレに流した。1時間は優に超えていた。。殺虫スプレーの缶があちらこちらに無数に置かれていた理由をその時悟った。

14年前に父が亡くなり、二世帯住宅とは言っても、事実上は1階で母は一人で生活していた。よく言えば自立して生活出来ていたのだ。私としては、それが健康を維持するのにも大切な事だと考え、あえて1階の事は母に任ていたのだが‥。もはや母は「自己管理」ができなくなっていたのだろう。同居していながら、それに気付かなかった私はこの上なく猛省したモノだった。

賞味期限が切れた未使用の調味料

ゴキブリ、傷んだ食品だけでなく、台所整理で手こずったのは「調味料」「缶詰」の類だった。醤油、ソース、焼肉のタレ、お酢、果物缶など‥「賞味期限が切れて」数年経過している‥というものが多い。未使用のものもたくさんある。。開封するさえ相当な勇気がいる。。

善し悪しの判断は付かないのだが「そのまま処分」はNGであろうから、ビンやカンから「中身を出して」処分する。「中身」は水道で流すのだ。。たぶん100本以上のビン、カンの中身を出して流した。時には強い臭いのするモノもある。。ストレスの強い作業だった。

これも長い期間かけて少しずつ行って来たが、5月にようやくすべて終わった。

すべての整理を終えて一周忌へ

母が亡くなってからいろいろなものを本格的に整理した。モノだけではなくオカネや諸々の名義変更、保険等々の手続きなど‥本当に様々な「整理」であった。それぞれそれなりに違う苦労はあったのだが、総合して一番大変だったのは、やはり台所だったのかも知れない。

その台所の整理が今日すべて終わった。

明日は台所のリフォーム、6月末には1、2階の入替え‥すべてを終えて10月の母の一周忌を迎えたいと考えている。


2021年5月29日土曜日

一人で行く運動会 もはやバラバラの夫婦

しっかりした運動会に感謝

 今日は小学6年の次男が通う小学校の運動会だった。「午前中だけの開催」「オンライン中継あり」「立ち見ポイントの指定制」などなど、今のご時世を徹底的に反映した形となっていた。特に3番目は、校庭のトラック上に立ち見場所がひとマスずつ書かれていたのには驚いた。。


先生方のご努力には頭が下がる思いだった。競技も「騎馬戦」や「棒倒し」などの密集するものはすべてカット。徒競走と密のない形にアレンジされたダンスのみであったが、昨年のような「明らかな練習不足」といった様子もなく、コンパクトながらしっかりした運動会になっていた。

何でも諦めずに工夫すれば何とかなるものだ‥と自らの身も引き締まるような気持になった。

終始一人で行動するおとうさん

高校2年生の長男は今日は学校のため運動会を見に行くことはできない。なので状況的には家内とふたりで運動会を見に行くことになるのだが‥今日は終始一人で行動した。


「ごはんを食べている音ですら嫌悪感を感じる」‥ホントにあるんだこんなこと。。ハタから見れば典型的な倦怠期なのだろうが「~期」で済む状況なのだろうか‥今の状況・心情が、限りある期間で終わるような気が全くしない。。

今日は主役である次男は運動会準備のため少し早く登校。家内と二人で朝食となる状況を避け、私はダイニングに入らず、食事はせずに、朝起きたら早々に着替えて小学校に向かった。

運動会の必須アイテム脚立の効果

運動会ではビデオを撮るが、ウチには2段式、高さ50㎝ほどの脚立がある。これが、運動会での撮影には驚くほど便利である。いわゆる「撮影場所取り」問題から解放されるのだ。


自分の子供が参加する競技はどうしても前で撮影したい‥でも脚立に登れば最前列に立つ必要はないのだ。数メートル後ろに下がっても「上から撮れば」何の問題もない。バッチリ撮影できる。しかも脚立を使っているおとうさんは、十数人いるので、上に立って見ていても何ら目立つこともない‥運動会において、脚立は大変役立つアイテムである。

脚立の隠れた重要な役割

そして、実は脚立にはもうひとつ、重要な役割がある。それは「一人になれる」ところだ。簡単に言うと、不意に人と目が合うような状況を避けられる‥のだ。


普段、ほとんど近所付き合いなどない私‥でも「顔見知り」はいる。校庭で顔を合わせれば挨拶のひとつもしなければならない‥脚立に乗っていると、そんな面倒な社交辞令を回避できる。。上にいるとほとんど他人と目が合わないのだ。私にとっては、これが結構快適なのである。

そして、今日はこのことを家内に適用できた。朝、顔も合わせずに家を出たが校庭で鉢合せになる状況は十分考えられる。でも脚立の上にいたことで「不意に目が合う」ような状況は一度もなかった。ただ、高いところにいるのだから、家内からは私を見つけることは容易だろう。。でも今の状況から察するに向こうから声を掛け来ることもない‥期待通り、脚立のお陰で「不意にバッタリ」は一度もなかった。

何やってるのだろう‥運動会の日にバラバラ

しかし、帰り道で「鉢合せ」となってしまった。私は気が付かなかったのだが、向こうが気付いたらしい。後ろから声を掛けて来たが、言った事はお決まりの「~してほしい」だった。今日は午後から子供のクラスのオンライン授業接続テストがあるので、それをやってほしいそうだ。


振り向きもせず、顔も見ず「わかった」とだけ返事をする。。数十メートル無言で同じ方向に歩き、曲がる必要のない曲がり角を曲がり私だけ遠回りして帰宅する‥ガキのような行動だが仕方ない。十数年来、家内に「大人の対応」をしてきた結果なのだから‥。

せっかくの子供の大イベント。かつては家内のおとうさんや昨年亡くなった私の母も呼んで大いにワイワイしたものだったが‥今は最低限次男が寂しがらないように‥校庭に顔を出してビデオを撮る‥姿を子供に見せるためだけに運動会に行っている。

変われば変わるものだ。。運動会の日ではあるが、もはや夫婦バラバラである。


2021年5月27日木曜日

あー大雨 平日休暇の大潮も生かせず ずぶ濡れの釣り

ストレスと大潮が釣り強行に私を導く

今日は5月3日以来の釣りに行った。快晴で日焼けまでした前回とは打って変わって、今日は雨模様だった。


朝から自宅付近はパラパラ雨が降っていた。「今日の釣りは取り止め」の判断をするには十分だったが、「本降りは午後から」という予報を信じて強行してしまった。結果、一匹も釣れない上に「ずぶ濡れ」となってしまった。。

いわゆる「服を絞れる」ほど濡れた。。こんなの何年振りだろう‥たぶん十数年振りだと思う。ここまでしてなぜ「強行」してしまったのだろうか‥概ね見当はついていたが‥最近は休日返上での残業の日々でいささかストレスが溜まっていた。今日は平日の休暇で「大潮」が重なる貴重な日だった。なのでかなり楽しみにしていた釣りだった。

でも雨、釣り場に着いた時はかなり降っていたが、もう引っ込みがつかず‥という感じだった。釣り場には見事に誰もいなかった。


雨の日は釣れ易いらしいが‥

後で調べて知ったことだが「雨の日」は結構釣れ易いそうだ。雨粒が水面を叩くことで水面の酸素量が多くなったり、雨の日は気圧が下がるので、魚の体内にある「浮袋」が増大して魚が浮き易くなる‥等々の理由らしい。。


また、「下げ7分、上げ3分」と言われているように、今日は1日の潮位の中でも釣れると言われる「下げ7分」の時間にぴったりの時間だった。「ハイシーズンの5月」「大潮」「下げ7分」そして「雨」‥釣れない理由を探す方が難しいくらいの好条件下だったのだが‥雨の中2時間半粘ったのだが‥結局ボーズ‥1度だけアタリらしきものがあり、魚の姿が見えたのだが‥アタリも一度だけ‥。

ツキもない、ウデもない‥ずぶ濡れで虚しく帰宅

ヤケを起こす気力も出ず、今日は何だかガッカリだった。大きな感情の変化もなく、10時に釣り場を後にした。「本降りは午後から」という予報も虚しく、雨粒が地面から飛び跳ねるくらい雨が強くなったからだ。


そういえば、昨日も皆既月食を見れなかった。在宅勤務だったので、忙しくても時間を作ってバッチリ見れるだろうと思っていた。スーパームーン皆既月食である‥さぞかし迫力あるのだろうな‥と楽しみにしていたのだが‥空は曇りだった。

ずぶ濡れのまま淡々と車を運転して帰宅。淡々とずぶ濡れの服を洗濯して自分は風呂に直行。風呂から出て昼食を済ませ、朝が早かったので少し眠ったらもう16時‥頭はスッキリしたが‥虚しさと脱力感を感じながら釣り道具の後片付けをした。。

雨ガッパを着ていたので最悪(身体が冷えきって風邪を引く)の事態には至らなかったが、釣りを趣味にしていればこんな事(雨が降る)もあるのだろう‥と割り切るしかなかった。。釣り場が貸し切りで、釣り自体は楽しかったのだが‥投げ釣りは不調である。。

昨日の夜から今日の休暇‥ロクな事がない時間だった。。。

懲りない男 学習しない男 また恋してしまった

年上女に恋してしまった あー何やってんだか  また恋してしまったようだ。 56歳にもなって何やってんだか。 相手は職場にいるミズホさん。5歳年上。 ・・年上・・。 そう。俺の歳で5歳年上となればもう60代・・・。 最初合った時は完全に年下だと思っていたが、職場で仕事のことなどよく...