2021年10月16日土曜日

一周忌 とうとう1年経った 大きく変わった生活環境

一周忌法要と何となくの区切りと考えた1年後

>死に目には会えませんでした。

>でも、これまでのいろいろなことを考えれば後悔はありませんでした。

>母の介護・見守りに費やした6年半は本当に長かったからです。

この気持ちは1年経った今も変わりませんでした。とうとう1年経ちました。昨日、一周忌の法要を無事行う事ができました。


特に根拠はないのですが、遺品整理や自宅の使い方の見直し(二世帯から一世帯へ)などを考え、「1年」を何となくの区切りと考えて来ました。

そして、とうとう来ました。1年後。。本当に早かったこの1年でした。

予想外の変化 職場異動が生活を大幅に変えた

この1年で予想外だった出来事は「職場異動」でした。思いもよらぬ事だったので、異動後もしばらくは何だか実感も湧かない‥そんな毎日でした。9月1日付けでの異動。1カ月半程が経過し、今の職場にも少しずつ慣れてきたかな‥。

詳細は避けるが「在宅勤務あり」の前職場から「在宅勤務なし」の職場への異動。職種も変わり、職場環境は激変!やはり私はサラリーマンである‥ということが実感される。。職場の変化が生活の変化に直結しているから‥。

緊急時から平常時へ

母が本格的に体調を崩してからは「緊急事態」の連続でした。心情的には「容態が悪化しても小康状態が続くことで平常な生活を取り戻せる日がいつかは来るだろう」などと考えていたが、結局、そんな日を迎えることはありませんでした。


容体悪化‥落ち着いたかな‥と思うとまた一段容体悪化‥また落ち着いたかな‥孫(私の子供)たちとご飯でも食べに行こうかな‥と思った矢先にまた容体悪化‥こんなことの繰返し‥。

でも、今回は違う。もう容態は悪化しないから。事実上はもう平常になっているのだろうが、一周忌を終え、喪が明けた日からを「平常」と考えるようにすることにした。ひとつの区切りである。緊急時はこれで終わり。

亡くなった後も与えてくれる恩恵

一周忌の法要後は家族で外食。久し振りの家族そろっての外食。子供が成長するにつれて親とは行動したがらなくなる‥当然のことであるし、それが成長の一端であるのだから仕方ない。日常ではほとんど話すこともなく、ましてや行動を共にすることなど皆無。

そんな子供たちも「一周忌」は協力的だった。

どこかで聞いた言葉ではあるが、亡くなった母が「バラバラになりつつある家族を、時折、一堂に会するよう導いてくれている」ことを実感せざるを得ない。

亡くなってもなお、恩恵を与えられている。。親子とはそんなモノなのだろうか。

改めて感謝である。


2021年10月9日土曜日

投げ釣りもかなり定着 あー釣果が欲しい

朝焼けの幻想的な風景を満喫

今週は土日連休。天気も潮見も良かった(中潮)ので釣りに行った。最近は休暇の日も「ホント休める」のでありがたい。またいつ「休日返上の仕事」の状況にならないとも限らない。「行ける時に行っとけ(釣りに)」感も少しある事は否定できない(笑)。

今日は天気が良かったので、朝の風景も格別だった。今や「何度も見た風景」なのだが、何度見ても飽きない。何度見ても見入ってしまう光景だ。


また、今日は、上の写真の30分後くらいに、キレイな雲の光景が印象的だったのでスマホでパチリとしておいた。


竿が折れた! いきなりのハプニング!

幻想的な風景の中、いい気分で釣りを開始した矢先のことだった。10分も経たず(2投目)に「根掛かり」発生!

風景に気を取られ、頭の中から消し飛んでいた注意事項がいきなり発生!僅か2投目の出来事だったこともあり、少々イラついてしまった。。組んだばかりの仕掛け‥買ったばかりの仕掛け‥何とか回収したいと気ばかり先走り何度も竿を強く降る‥最後は「バキッ!」っと音がして「ジ・エンド」・・・・・。

「仕掛けの回収」どころか「竿が折れる」という最悪の事態となってしまった。


仕掛けと共に1m程の折れた竿先までも海に沈めてしまった罪悪感・・・。本日2投目で買ったばかりの仕掛けを早速失ってしまった喪失感・・・。時計を見ればまだ6時・・・。とてつもなくヘコんだ気分になったが、ここは落ち着いて立て直すことにした。

幸い、島内の釣具屋さんでは竿も売っていたので、1,500円で購入して再スタートした。

定着して来た釣りスタイル

大して釣れないのに「定着して来た」もどーかと思うが。。「定着」の理由はふたつほどある。


一つめは仕掛けの組み立てにほとんど時間が掛からなくなったこと。

竿が折れ、新しい竿を買いに行き、戻って来て再び準備を始める・・・。昨年の今頃(海釣りを始めて間もない頃)であれば1時間以上掛かったかも知れない工程が、今日は20分程度で済んだ。善し悪しは別として「復旧」に時間が掛からなくなった。

二つめは「アオイソメ」の付け方のコツが掴めて来たこと。

専用の「ツマミ用具」を購入し、暴れるアオイソメを抑えて頭部から針を通せるようになった。お陰で「1回投げて回収するとアオイソメが完全にいなくなっている」という事態が回避できるようになった。仕掛けを投げた時に「アオイソメが針から取れてしまっているのでは‥」という不安がなくなり、気分的に落ちついて釣りができるようになった。

目標が釣果になって来たこの頃

海釣りを始めて2シーズン目。最初の目標は「場所取り」だった。土日ともなると朝3時に起きて5時には釣り場に着かないと釣り場所を確保できないのだ。。

その後、潮見や季節、サビキ釣りや投げ釣りなどの釣り方、糸の結び方や釣った魚の締め方、運搬方法、捌き方、毒魚の見分け方などなど、結構知るべきことが多いことが分かり、何となくその日の釣果に拘りが薄かったのだが・・。


最近はいろいろと慣れて来て釣果に関心が行くようになってきている。ただ、だから釣果が上がる‥というわけではないところが残念だ(涙)。

今日も4、5匹の魚が釣れたが、写真のヒイラギ以外はフグだった。ヒイラギも3cm程の稚魚だったためリリース。。結局、釣果なしである。。。

でも、前述の通り、投げ釣りも定着し始め、アオイソメの付け方の問題も解決の方向で、今日は本当にじっくり充実して釣りができた(ハプニングもあったけど‥)。

寒くなるまであと2~3回くらいだろうか。。今シーズンもなるべく多く釣りを楽しみたいものである。


2021年10月3日日曜日

異動から一ヶ月 今思うこと

休日返上で突っ走った9ヶ月

職場異動となって一ヶ月が経った。先週、今週と休暇がホントに「休み」になっている。家で仕事をしなくてもよいのだ。こんな状況になるのは今年の1月以来である。

上司の仕事の割振りが悪かったのか、私の効率が悪かったのか‥今となってはもはや分からないが、今年の1月からとある業務を引き受けてからはとにかく仕事仕事‥休日返上で突っ走った感じだ。

結局、異動後も仕事が残り、異動先の業務に加え、異動前の職場の業務を重ねて行う事となり、少し肩身が狭かったが‥そんな生活も9月中旬には終え、ようやく前の職場との縁が切れた。

夢を見ているような妙な感覚

今回の異動は、簡単に言えば出戻り。「元いた事業所」から出て7年半「先の事業所」で勤務した後に戻って来たのだ。


全く異なる部署への配属のため、出戻り感はほとんどないが、事業所にいる社員の半分くらいは「知った顔」なので、人間関係的にも馴染みやすかった。

しかし、現実は「年下の上司」「年下から業務を教わる」状況は避けられなかった。。世間的にはリストラとも思える異動だが、「年下に頭を下げる‥」なんてことはもう慣れてしまった。。先の事業所では7年半そんな状況だったし。。。

特に希望したわけでもない、ストレスが多いながらも先の事業所でずっと過ごして行くモノだろうと腹を括っていたところでの「古巣への異動」。事業所そのもの、事業所周りや通勤時の風景などなど‥馴染んだ職場に立ち、馴染んだ空気に触れているからだろうか‥一ヶ月経った今でも何だか夢を見ているような感覚なのだ。

徐々に戻る人間関係の感覚

どこの世界にもいる。大人であれば仕方ない。。そう割り切ってはいるが、7年半前の記憶が徐々に戻りつつある。当時ウマの合わなかった人物がまだ残っていることに気付く。。そして、そいつは相変わらず昔のままのようだ。。あー気に食わない。。。


でも、先の職場に比べれば、そのような人物(ウマが合わない)の数が圧倒的に少ない。この話は、改めて記事にしようとも思うが、先の職場は「変わり者」「おぼっちゃん」「モンスター社員」の巣窟だったように思える。そんな人間関係の中で、毎日、尖っていた。そうでなければ、その環境で生き抜けないと思ったから‥でももう、あんな風に尖りたくはない。

人を変えるより自分が変わった方が早い

幸い今の職場ではそのような尖った感じはほとんどない。それは単に「今のところ」だけなのかも知れない。。まだ異動したばかりで「お客様扱い」なだけなのかも知れない。


時が経ち、今の職場の人間関係にどっぷり浸かった時、また以前のようなドロドロした尖った感覚に陥るかも知れないが‥できればそれは避けたい。。

なら、どうすればいいか‥

気に入らない人物にガチでケンカを売るよりも‥

自分が変わる‥それが得策かもしれない。。

会社は「友達を作る場」ではなく「収入を得るための場」なのだから、感情論は避けて「気に入らない人間ともウマく付き合う方法」を模索した方がいいように思えて来た。なぜなら、先の職場のような尖り尖った日常にはもう戻りたくないと思うからだ。

それには、相手にケンカを売って降伏させようとするのではなく、かといって媚びるわけでもなく「ウマく付き合う方法」を模索する。。それが上策かと思う。

具体的にどうすればいいか‥まだ思いつかないのだが‥。

「変わり者」を変えようとすることは至難の業である。自分が適応する生き方を考えて行きたい。


2021年9月25日土曜日

初釣果と根掛かり いろいろあった秋の釣り

ヒヤヒヤの天候 途中は大雨 現地は曇り

19日から一週間しか経っていないが、今日も釣りに出掛けた。やはり今が一番いい季節であることを考えると、多少コスト面で無理をしても行ける時に行っといた方が‥という気になる。それでなくても今年はなかなかチャンスが見出せなかったので、気分は「行ける時に行っとけ!」である。

そして今日はいろいろ想定外の事が起こった日でもあった。


まずは天候。一日中曇りの予報。潮見は中潮。絶好の釣り日和かと思いきや、朝、家を出る時は小雨がパラついていた。車での移動中、時折大雨が降ることもあり、かなり不安を感じたが、釣り場は「曇り」だった。しかし「強風」。前回(19日)と似たような状況となった。


釣れた! 投げ釣り初の釣果はオニカサゴ

釣り開始から1時間程してアタリが来た。前回、最後の最後で「取り逃がし」をした教訓から、今日は「合わせる」ことはせず、とにかく引きの一手で対応した。慌てず落ち着いて‥でもためらわず確実にリールを巻く。。釣上げたのはカサゴだった。


もう一匹はマゴチ。こちらはアタリはなく、仕掛けを引き上げたら付いていたという感じだったが、ネットで調べてみると「食べられる」とのことだったので持って帰ることにした。

初めて見る魚だったので、イワシのような感覚で成魚と思っていたが、よくよく調べると、どうも子供の魚のようで‥可哀そうなことをしてしまったと反省。カサゴ同様、天ぷらにしてしっかりいただくようにする。


強風、寒さ、根掛かり2回 コンディションは散々

天気が良ければ無駄に暑く、天気が悪ければ寒い。今日は後者だった。車での移動中はそれ程感じなかったが、釣り場は強風。陽も当たっていなかったので長時間釣りをしていると寒さを感じた。


そして今日は何と言っても2回の根掛かりがネックになった。

昨年から始めた海釣りでサビキ釣りも含めて初めてとなるのだが、仕掛け未回収の根掛かりを2回もやってしまった。

まぁ~不可抗力でやむを得ないのだが‥糸を切って仕掛けを海中に放置してしまう罪悪感‥

。「仕掛けをなくして損した」という気持ちよりもそちらの方が強かった。混雑している釣り場‥場所を変えることは難しいため、以降は「ヤバそうなポイント」よりも手前に投げるようにした。また、自分の準備不足だったのだが、予備の仕掛けが無くなってしまったので、島内にある釣具店まで買いに行くハメとなってしまった。。あーめんどくさい。。


初釣果と根掛かりと疲れ

良い事と悪い事が入り混じった今日の釣りだったが、投げ釣りは結構疲れることも少し実感した。


仕掛けをビュンビュン投げる釣りはストレス解消にもなり爽快なのだが、今日は強風や寒さ・不運の根掛かりの影響もあったのか、後半は何だか疲れを感じるようになった。回帰してまたサビキ釣りをゆっくり楽しむのもひとつかな‥などとも思った。

何だかいろいろあったのだが‥決して大魚ゲットというわけではなかったのだが‥とにもかくにも投げ釣りで初釣果が出たことは収穫だった。

明日も休暇なのが有難い。明日は釣った魚を天ぷらにして昼食でいただく予定である。


2021年9月19日日曜日

久しぶりの海釣り やっぱり釣りは楽しい!

半年ぶりの仕事をしなくていい休暇

職場異動がようやく落ち着き、お盆休み以来の三連休となった‥というか何カ月振りかに「仕事をしなくていい休暇」を迎えることができた。今年は日曜の休暇はもちろん、GW、お盆休みもほとんど自宅に仕事を持込む日々だった。書面上は休暇を取れていても、事実上は仕事をしていた。直感的には半年ぶり‥くらいだと思う。「仕事をしなくていい休暇」が!

釣り場解禁!駐車場解禁!

昨今の社会情勢とオリンピックの関係で2~3ヶ月釣りをしない期間が続いた。釣り場近隣の駐車場と釣り場そのものが閉鎖されていたからだ。それが9月中旬に解禁となった。今日は強風に悩まされはしたが、天気は良く、中潮で上々のコンディションだった。


海での投げ釣りは爽快!

今年は春から「ちょい投げ釣り」に挑戦している。サビキ釣りと大きく異なるのは、オーバースローで「ビュン」と仕掛けを投げること‥これが爽快でストレス解消にもなるのだが、今日は「釣り場解禁」と「秋の三連休」と「潮見良好(中潮)」が重なった日‥案の定、釣り場は「場所取り」を要するコミコミの状況だった。

さらに強風!「投げ釣り」には全然向かない釣り場状況ではあったが、しっかり周囲に気を付けて、まっすぐに仕掛けを投げれば、何とか問題なく釣りはできた‥がやっぱりこの場所は平日に来た方が良いと改めて実感した。

釣果とは言い難いがオキフエダイという魚が釣れた。2cm程でアタリもなく、竿を上げたら付いていた‥という感じだったが、キレイな魚だったので写真だけ撮ってリリースした。あとは20㎝級のクサフグだった。。


「ほぼボーズ」なのだが釣りはイヤにならない‥エサを付けて仕掛けを海に投げる時の爽快感と期待感‥ゲームセンターでUFOキャッチャーに100円玉を入れる時ような心境‥というと伝わるだろうか‥日頃のストレスも早朝起床の眠気も仕掛け作りの手間もリセットして夢中にさせてくれる‥そんな時間を過ごせるのである。

釣り場の傍で見つけた ちょい秋 癒しの秋



余談だが、今日は釣りの途中でエサのアオイソメが足りなくなってしまい、島内の釣具店へ買いに行った。途中に小さな公園があるのだが、あちこちに小さな秋がコロコロしていた。しかも新しくピカピカでとてもきれいで‥つい拾って持ち帰ってしまった。

思えばもう9月‥もう秋‥今年も終盤なのだ。。

取って付けたような‥今日の終わりの大アタリ

あたかも嘘っぽく聞こえるか知れない。取って付けたような話に聞こえるかもしれないが、一応今日の締めくくりとしてぜひ書いておきたい。今日は最後の1匹のエサ(アオイソメ)を投入した時に大アタリがあった。


気分的にはお帰りモード。次はいつ来ようかなどと考えながら投げた「本日最後の一投」でまさかの強烈な引き。。さっきのクサフグの引きとは明らかに違う!ググっと海深く引き込まれるような感覚‥。まさかまさかの最後の一投での大アタリだった。

にわかに緊張が高まるが、まずは気を静めてゆっくりと合わせる‥数回リールを巻くと案の定抵抗して来る。。さらに深く潜って行こうとするところを慎重に引き上げ、慎重にリールを巻く。。そんな攻防を2~3回繰返したところでバラされてしまった。釣り針ごと持って行かれてしまったのだ。

「最後の一投で大アタリがあったんだけど釣れなかった」は、いかにも嘘っぽいので誰にも話していない(笑)。。

結局、魚の姿も見ることはできなかったが、アタリの感触、引きの攻防、最後の最後に震えが来るような感触を覚え、バラされたあとしばし呆然としてしまった。

こんな事があるから釣りは辞められない。今シーズンもなるべく多く釣りを楽しみたい。「ほぼボーズ」であったが、そんな気持ちで帰路についた。

2021年8月12日木曜日

夏休みの海水浴 自粛と思い出の両立

手洗い・消毒の徹底とマスク着用の海水浴

 今日は海水浴に行った。

このご時世に不謹慎かもしれないが、夏休みに子供をどこにも連れて行ってやれていない。「海くらいは1回は行きたい」という子供(小学6年)の要望を聞いての事だ。


近隣の海水浴場がほとんど閉鎖される中、数少ない「開いている」ところを探し、朝から泳ぎ始め、昼前に人が多くなってきたら引き上げる「半日作戦」である。


おかげで人混みは避けられた。朝の海岸はガラガラだった。


時折、上空をヘリコプターが飛ぶ。テレビ局の取材のようだ。冷やかし半分なら勘弁してほしいものだ。混み始めた海水浴場の映像を放送して何を言いたいのか概ね想像は付く‥がそのリポーターには言ってやりたい。


では、夏休みの小学生をどこに連れて行けばいいのですか。


あなたは小学生に「自粛中だから今年の夏休みはお出掛けなし」と言えますか。


こまめな手洗い・消毒を徹底し、なるべく人との距離を取る。海岸でこそマスクはしなかったが、海の家に入る時や海岸周辺を歩く時はマスク着用。そんな海水浴だった。


激辛ラーメンとチャーシューメン

海水浴開始から2時間程、小腹がすき、海の家の「外の席」に座って軽くラーメンを食べた。海水浴では身体が冷えるので、休憩中は「温かいモノ」を食べるのがウチの定番であるのだが、少々勘違いして注文してしまった「辛ラーメン」。


鍋に入っているところなどは海の家らしかった。。が、その辛さに驚愕!世間的には「大したことない」のかも知れないが、私は二口でギブアップとなった。

麺だけをスープを落として食べた。

通常なら傍にいた子供に「一口だけ食べてみな」と言って辛さを共有するのだが、今は家族であっても一旦他者が口を付けたモノを食べるなどNG。。子供は「チャーシューメン」をおいしそうに食べていた。

昼前に海水浴終了 昼食は海の幸

ゴムボートで遊び、波で遊び、少し海岸で野球をして‥一通り遊んだところで海岸で昼食、軽く昼寝をして午後も海で遊ぶのが毎年の流れだが、今日は昼前に人が増えて来たところで海水浴終了。昼は近くの食堂の「テラス席」で海の幸をいただいた。


これがウマイのなんのって。。昼食は海の幸を堪能することができた。

私たちが食事をし始めた頃から、急に周囲が混雑し始めた。「テラス席」から外を見ると道路も渋滞が始まっていた。渋滞に巻き込まれ、帰りが遅くなってしまう事を心配したが、今日は「先手先手」の行動だったので、帰りも渋滞には巻き込まれず、スムーズに帰宅できた。

あっという間の半日海水浴。

夏休み唯一のお出掛け。

子供にとって「いい思い出」とまでは行かないだろうが、マスクを着けて海岸を歩いた経験は、それはそれで時代を反映した特徴ある思い出になるかも知れない。


2021年7月25日日曜日

約2ヶ月振りの更新 いろいろあったこの2カ月

あっという間の2ヶ月、いつの間にかの2ヶ月

ブログの更新が約2か月振りとなってしまった。別にサボっていたわけではない。「気付いたら2ヶ月経ってしまった」という感じだ。正直、今日、久し振りに記事を書こうと思ってブログを開いたら、前の記事の日付が6月3日だったことに驚いた。そのくらいコミコミ、バタバタでいろいろあった2ヶ月だったのだ。

まずは仕事、仕事、しごと、シゴト、シ・ゴ・ト・・・。とにかく仕事ばかりだった。文字通り「朝から晩まで」「休日返上」であった。基本的に残業申請がし難い。残業など申し出ようものなら「本当に必要なのか」「もっと効率的に作業できないか」「スケジュール調整は十分だったのか」などなど、質問攻め、イヤミ攻めとなる。
表向き、残業は認められてはいるが、その実は「所定の勤務時間外は残業としたい労働者側」と「より多くの仕事を費用を抑えて(残業代を出さずに)させたい管理職」とのせめぎ合いなのだ。。

でも文句は言わず仕事するしかない・・・

でも仕事は増える一方・・・

なぜそうなのかは、また後日の記事に譲りたいと思うが、とにかく四六時中仕事という状況になってしまった。この辺は倒れる前に改善していきたい。

51歳の誕生日 すべて「なし」の落ち着き

予想していた通りだったが、特に誰からの声掛けもなく。プレゼントなどもなく、文字通り「何もない」誕生日だった。ここ数年来はSNSに登録していた誕生日が「お友達」に通知され、「おめでとうございます」のメッセージが届く・・

ここは「メッセージもらえるだけでも有難い」と考えるべきであろう。

以前はそうであった。直接会うことが難しい昨今、メッセージ交換だけでも有難く、貴重な繋がりでもあるのだ。。でも、そんな「メッセージ」も結局は「年賀状」と同じような状況になる。。。

十数年会わず、連絡を取ることもない関係、そんな中での「誕生日おめでとう」も何度も繰返せば形骸化してしまう。形骸化すれば気持ちも入らない。気持ちも入らないから返信も疎かになり、いつしか途絶える。。かつては頻繁に投稿していたSNSも最近は全く使わなくなった。

そんなこんなで、、今回はSNSのメッセージを見ることもしていない。

そんな誕生日だったが、不思議に落ち着いている自分。周囲から見れば寂しい誕生日なのかも知れないが、どこかでこれでいいと思う自分がいる。

たまたまだったのだが、当日は休暇だった。半日自宅で仕事、午後は部屋の掃除などして静かに普通の1日を過ごした。

二世帯住宅の完全終結 1階と2階の入替え引越し

6月下旬に行ったのだが、引越し業者を呼んでの大掛かりな作業だった。単純に言ってしまえば「家の移動をしない引越し」である。

家族4人は全員それぞれ部屋が入替り、台所、ダイニング、風呂、トイレなどなど、すべての「モノ」を移動する。通常の引越しに比べ「トラックの輸送時間」はないが「荷物を移動した先の部屋にも荷物がある」ので業者のニーチャン達には厄介かもしれない。

引越し業者には「梱包」と「運搬」をしてもらう。それだけでもスタッフ6人で1日掛かりだった。朝9時から始めた作業は16時頃終了、そこで業者は解散だが「荷解き」と整理は家族の仕事となる。当然、その日には終わらないので、数日かけて整理した。

母が本格的に体調を崩し入退院を繰り返していた6年半、ほぼ空家同然だった1階が「稼働再開」となる日でもあった。

まさかの職場異動 必要とされることへの感謝

そして「引越し」後の整理もそろそろ落ち着いてきた7月中旬、まさかの職場異動の連絡が私に入った。「連絡」と書いたが、基本的には業務命令である。拒否する術はない。9月1日付けでの異動だった。


異動先は私が元いた事業所だが今までとは異なる職種。。

ただ、元々私が就いていた職種の知識がかなり活かせる内容の仕事だった。前任者が定年退職したために人員補充として私の名前が挙がったそうだ。いわゆる「専門職」であるため、ウチの管理職連中が得意とする「兼務」をさせることができなかったようだ。

絵にかいたようなリストラ劇で、今の職場で苦手な営業職に就いて7年半。。いつの間にかそんなに月日が経っていた。最近ではようやく自分なりの考えを持って仕事に取り組んだり、営業職として新しい提案を出したりできるようになり、複数の仕事を引継いだりしている矢先‥やっと仕事が軌道に乗り始めて来たところだっただけに驚いたのだ。

異動とは正反対の業務状況、異動とは正反対の精神状態‥であったと私は思っている。そんな状況ではあったが、異動には前向きに取り組むことにした。万年ヒラの減俸五十路オヤジを必要としてくれるところがまだあった・・それだけでも感謝である。

ブログ更新していない間に大きく変わった環境

そんなこんなで、ブログ更新をしていなかったこの2カ月間で、私の生活環境が大きく変わった。特に職場異動は想定外だった。今は何となく・・何とも言えない気分である。それが何なのか・・今の自分には分からない。古巣に戻る安堵感なのか、地を這う想いで身に付けた営業職の仕事を活かせなくなる空虚感なのか、退職の代替に与えられた苦手分野をやり抜いた満足感なのか・・

答えは出ないのであろう。そんなことを言っているうちにスグに9月になるだろう。そして10月には母の一周忌を迎える。



懲りない男 学習しない男 また恋してしまった

年上女に恋してしまった あー何やってんだか  また恋してしまったようだ。 56歳にもなって何やってんだか。 相手は職場にいるミズホさん。5歳年上。 ・・年上・・。 そう。俺の歳で5歳年上となればもう60代・・・。 最初合った時は完全に年下だと思っていたが、職場で仕事のことなどよく...