2021年3月16日火曜日

釣り2021ハイシーズンスタート 貴重な生活の一部に

睡眠3時間で釣り強行 出迎えてくれた幻想風景

ようやく温かくなって来た。昨年12月に一旦休止した釣りだったが、今日再開した。最近は仕事の立込みが激しく、先週は休みなしの8日連続勤務。。今日は久し振りの休暇だったが、「平日休暇」であることに加え「晴れ」「最高気温22℃」「中潮」の情報に押され、3時間睡眠で朝4時起床。6時に釣り場に到着した。


昨年の経験は生かされていた。平日なので場所取りの必要なし。「4時起床」は私の中で釣りに行く日としては遅い時間だったが、釣り場の人影はまばら‥悠々と場所取りに成功した。

安心して周りの景色を眺めると日の出のタイミングだった。さらに今日は中潮で海の水位が高いだけでなく風も強く、海はうねっていた。その光景は「ド迫力」「超幻想的」だった。昨年後半によく見た「日の出前の朝焼け、点灯している灯台」も幻想的だったが、今日の日の出と海と灯台のコラボもよかった。

ちなみに、こちらの写真に灯台は写っていないが、あまりにも幻想的な風景にパチリ(スマホで撮ったんですけど‥汗)。



魚は戻って来ている感じだが 釣果ゼロの腕前

もちろん好きで始めた釣りではあるが、私の場合、早朝の幻想的な風景に浸り、陽に当たって潮風を受け、昼間の広大な青い海を眺めるだけでも‥またそんな空間の中で釣り糸を垂らしていることが、この上ない気分転換になり癒しを受ける。なので肝心の釣りの腕前を上げる速度が遅いかも知れないが。。今年はぜひ「釣りのウデを上げて行きたい」モノである。



ちなみに今日も釣れなかったわけではない。クサフグが5匹釣れた。。。昨年の12月には「アタリ」すら感じられなかった状態だったので、それに比べると、温かくなって魚が海の浅い領域に戻って来てくれているようだ。

ただ、周りの釣り人を見てみるとサビキ釣りだけで釣っている人は少ないように思う。。やはり今年は「投げ釣り」に挑戦してみたいと思う。ド素人考えなのだが、やはり沖の方まで手を伸ばさないと釣果はそれなり‥なのかもしれない。

ちなみに私の傍で10mくらいの投げ釣りをしていたお兄さんがタコを釣上げていた。タコって釣れるんだ。。。。。

平日の人影まばらな釣り場 堤防先端の迫力

私がちょくちょく訪れている釣り場は「大堤防」と呼ばれている。このブログでも何度か触れたが、ハイシーズンの休日は100人以上の人出があり、「場所を取る」ために早起きしなくてはならない。しかし平日はガラガラ。いつもは争奪戦となる堤防先端も今日はガラ空きだったので、初めて堤防先端に行ってみた。「証拠」がこの写真である笑。




私はいつも堤防中腹の陸側に向いた方の場所を取る。そこで初めて「アジの入食い」を経験したこともあるが、比較的波が静かで座って落ち着いて釣りができるからである。なので「堤防最先端」にあまり興味はなかったのだが、ガラガラだったので少しの時間釣ってみた。。予想通りのド迫力。。立って釣らなければならないが「風景に浸るよりも釣り勝負!!」で堤防に来るなら、やはり「先端釣り」がいいのかも知れない。そして、私も釣れた‥クサフグが‥涙。

使用済みの釣針 処分方法はこんな感じ

私が使っている仕掛けには釣針が6本付いている。何度か使い回すと針が錆びて来るので処分するのだが、処分方法に一定の方法はないようだ。もちろん「釣り場にポイ捨て」なんて言語道断であるが、家に持ち帰ってゴミ箱へ‥というのも何となく気が引ける。原因は「針」である。「針の危険」が仕掛け処分には付いて回る。

昨シーズンの終わりまで使っていた釣針は錆びてしまっていたので、今日は新しい仕掛けを使ったのだが、私の場合、古い仕掛けはこんな風に処分している。


針はすべて糸から切り離しガムテープにくっつける。写真の状態からガムテープを二つ折りにして、針の露出がないようにした後、不燃ごみとして処分する。糸は可燃ごみである。

釣針の処分方法はネットで色々調べてみたが、あまり勧められている方法は見当たらない。「危険がないように不燃ごみとして処分」が基本のようだ。なので私も「お勧め」ではなくあくまでも「私の方法」としての紹介である。この方法を取入れるか否かは自己責任でお願いしたい。

余談であるが、釣りにおける「針の処分」はバーベキューにおける「灰の処分」に似ているような気がする。散々使っておいて、使えなくなったら厄介者扱い。。。ホントに人間は自分勝手な生き物である。

イメージは入食い 今年は体験できるか

昨年9月、忘れもしない3回目の釣りで、私は初めて「アジの入食い」を経験した。以前、よく子供たちを連れて行った「管理釣り場」を凌ぐ勢いで十数匹のアジを釣上げた。あの感触を忘れられず、海釣りにハマっている(写真は当時の釣果)。


幻想的な風景に囲まれ、ワクワクしながら一人仕掛けを海に放り込む。。私としては贅沢な、この上ない気分転換となる時間である。今年もたくさん釣りを楽しみたい。できればたくさんの魚も釣りたい。今年も釣りは私にとって貴重な生活の一部になりそうである。


0 件のコメント:

コメントを投稿

ついに終わり 2年半の愛欲の日々も終結へ

予定が合わずLINEの返信も遅れがち 今年の6月頃からだっただろうか、AからのLINEの返信が鈍くなった。誘っても日程が合わないことが多く、最近は会うのが月1回くらいのペースになっていた。 よく考えると、Aはいろいろなことが変化していた。 そっけないLINEの返事。返信の遅れ。そ...