健康診断E判定と異常なしの振れ幅に困惑
今日、胃の内視鏡検査を受けて来た。いわゆる「胃カメラ」を身体の中に入れて食道や胃の様子を調べる検査だ。ここ数年、9、10月に行って来たが、今年はコロナの影響で時期がずれて12月の今日となった。
4年前、定期検診のバリウム検査で初の「E判定(要塞検査)」。E判定といえば、定期検診の最高ランクである。。しかし、速攻で内視鏡検査を受けたところ、結果は「異常なし」。。「E判定」と「異常なし」のあまりの振れ幅に戸惑った。でも、内部を直接診て異常なしなら‥とその時は安心したのだが‥。
以来、3年連続「バリウム検査E判定」⇒「内視鏡検査異常なし」という奇妙な事が続いた。
昨年、医師に相談すると「バリウム検査では体質的に影が映っているような画像が撮影されてしまう人がいる」そうである。なので今年から医師のアドバイスに従い「バリウム検査を受けずに内視鏡検査だけ受診する」ことにした。
これで一応「バリウムと胃カメラ」の二重苦からは解放されたのだが‥。バリウムより数倍ストレスを感じる内視鏡検査を毎年受診するのは結構キツイ‥何とかならないだろうか‥。
経鼻内視鏡と経口内視鏡
今の内視鏡検査はカメラを鼻から入れる(経鼻内視鏡)。口から入れる方法(経口内視鏡)も選べるらしいが、一般的には経鼻内視鏡検査の方が圧倒的に苦痛が少ないそうだ。私は経口内視鏡検査を受けたことがないから比較できてないのだと思うが‥経鼻内視鏡検査も十分苦痛に感じる。鼻の穴から身体の奥に管を通すこと自体、生理的に受け付けないのだ。状況を想像しただけでも痛い。
まぁ‥そんなこと思うなら、一度経口内視鏡検査を受けてみる方法もある。どれほど苦痛か‥経鼻内視鏡検査の有難さ、優秀さが実感できるのであろう。
もちろん、経鼻内視鏡検査は実施にはほとんど痛みなど感じない。「気の持ち方」でどうにでもコントロールできる。「痛み」というよりも「刺激」と表現した方が近いかも知れない。ただ、私としては、「長い管を鼻から身体の奥に通している事実」に対する苦痛と時折「身体の内部が胃カメラと接触している(だろうと思われる)感触」が気持ち悪い。。不快なのだ。
胃カメラが映す映像はリアルタイムでモニターで見られる。先生は丁寧に説明してくれるのだが‥不快の絶頂を感じている私には‥何も耳に入ってこない。
検査は5分程で終わる。たった5分で食道から胃の隅々までの「内部」が直視できる。医学ってすごい!と思うのだが、終わった直後は刺激で鼻水と涙がボロボロ‥医学の偉大さに感慨を抱いている場合ではない。。
毎年の内視鏡検査は正直しんどい!
結局、「4回目」の内視鏡検査も細かい注意点はあるものの「概ね異常なし」だった。それ自体は大いに良いことなのだが、後に残る鼻の奥の余韻、食道などに感じる少々の痛み。普段通らないもの(胃カメラ)が身体の中を通るのだから、敏感に反応しているだけなんだろうけど‥、この「内部的な苦痛」は不快である。たぶん、今日は消えないだろう。
クリスマスイブ‥と正反対の身体的苦痛である。
今年から会社の定期検診で「バリウム検査除外」の形にした。内視鏡検査はあくまでも「任意受診」なので、「受けない」方法もあるのだが‥自分の年齢を考えると、何か(病気が)見つかった時に後悔したくない‥そう思うと毎年検査を受けざるを得ない‥でもやっぱり苦痛だ‥何とかならないものだろうか。。
いろいろ愚痴を書いたが、結局、検査に対してこれだけダラダラ言えるのは、まだ健康な証拠なのかも知れない‥と前向きな方向に考えることにした(笑)



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