2022年1月2日日曜日

サンタクロースが来ない日

枕元のプレゼントを止めることにした

少し遅くなってしまったが、印象に残った出来事だったので書き留めておきたいと思う。。今、箱根駅伝を見ながら記事を書いている(汗)。

昨年のクリスマス(つい先日だけど‥)は、遂にサンタクロースが来ない日となった。長男と次男が4歳離れているので、長男に「枕元にプレゼント」をやめた後も次男には続けていた。

なので通算してサンタクロースは15、6年来たことになるだろうか‥。昨年、次男の様子を見ながらだったが‥「枕元にプレゼント」は、止めることにした。


長男の影響もあり、次男はサンタクロースに期待しなくなる時期が早く来た。小学3年の頃には既に「特にプレゼントはいらない‥」ような事を言っていた気がする。一昨年、5年生のクリスマスに枕元に置いたプレゼントには手も付けていなかった。

親としては寂しく感じる部分もあるが、私としては子供が成長してくれている事の方を歓迎したいと思っている。昨年のクリスマスは、長男(高校2年)、次男にはアマゾンギフト券を渡した。欲しいものは選ばせて、購入は私のアカウントを使って私が購入する形だ。

そんなこんなで、長男の枕元に初めてプレゼントを置いた日から15、6年になるが、昨年から、ウチにサンタクロースは来ないこととなった。

サンタなんていねぇ~よぉ~

でも、私は子供たちに「サンタクロースはいない」とは言ったことがない。これからもそうである。クリスマスに来なくはなったけれども「いない」とは一度も言っていない。これには理由がふたつある。


ひとつ目は子供たちに「考える・想像する」という機会をなるべく多く持ってほしいからである。「サンタクロースはいない」と私が言い切ってしまえば、子供たちはサンタクロースのことについて考えなくなってしまう‥想像することを止めてしまう。このことが私としては嫌なのだ。サンタクロースはいる・いない…そこをきっかけにいろいろな想像を巡らせて、いろいろな考えを膨らませてほしい。それが思考力を強くするとも思っている。

ふたつ目は、子供たちに「心の奥行き」を持ってほしい。そんな大人に成長してほしいと思う部分である。「サンタなんていねぇ~よぉ~」と言い切ってしまうより、「‥えッ‥もしかして‥いてもいいんじゃない‥」みたいなことが言える人物になってほしいものだ。

また次の世代でお世話になります

サンタクロースには、今まで私や子供たちに想像力や楽しみを与えてくれたことに感謝したい。ウチでは当面疎遠になるが、また次の世代で縁があるかも知れない。夢は持ち続けて行きたいものである。


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